最終編集:七幕環境

キャラクター

Windows版第1作「東方紅魔郷 -the Embodiment of Scarlet Devil.」のラスボス。
運命を操る程度の能力を持つ。

東方紅魔郷自体の難易度の高さとスペルカードの強烈さから「紅きカリスマ」と恐れられ、その弾幕美は後の幽々子・輝夜にも受け継がれる。

速攻を得意とし、こと集中スペルに対しては橙、文に匹敵する絶対的な制圧力を誇る。
また最上位スペル《「紅色の幻想郷」》には発狂も備わっているため、ある程度のダメージ差もあっさりひっくり返せてしまう。
また回避3キャラ中でも決死コストが2な上に、比較的容易に回避4に到達できる。この為序盤~中盤にかけてのスペル抑制力が高いと言える。


デッキタイプ

シーン以外での呪力ブーストができない為、ムダのない呪力配分が要求される。
意外と速いターンから回避4に到達できるので、あまり殴りに行かず、《「紅色の幻想郷」》の発狂で一気に体力を削ろう。

レミリア4
レベル4効果により《紅魔「スカーレットデビル」》が実質、呪力5攻撃5命中6スペルになっている。
対応力はタッチに比べて劣るが《逢魔が刻》で呪力ブーストができるのが強み。また、《蝙蝠変化》が最大のパフォーマンスを発揮する。


レミリア3霊夢1
レミリアの回避が比較的早期に上げやすく、決死が2点ですむことを利用した《調伏》と《紅魔の棲む館》で中盤を制する中速型デッキ。
相手の前線のカードを減らした後、《畏怖すべき存在》と発狂で高い打点を与えていく。


レミリア3魔理沙1
イリュージョンレーザー》を相手のスペルに配置し高速移動で回避したり、貫通を得たりするギミック系の側面を持つ速攻デッキ。
常に貫通で攻撃を行えるようになるため、苦手とする防壁系に対して有利を取れる。


レミリア3パチュリー1
親友》デッキ。
親友》の効果により命中が常時+1するので安定性が増す。パチュリーの呪力1スペルとの相性も良く、すべて3枚積みすれば呪力1スペルが9枚と序盤優勢になりやすい。
また、リーダーをパチュリーに変えた場合は火力が高まり、耐久力も強化される。ただし、持ち前の回避能力が低下する欠点も持ち合わせている。


レミリア3早苗1
レミリアの攻撃力と早苗の迎撃力が合わさり最強に見える。
レミリアの弱い迎撃を早苗の迎撃スペルで補うデッキ。


妖夢1レミリア3
妖夢の体力・迎撃力を盾に、《人符「現世斬」》や《紅魔「スカーレットデビル」》などで攻撃していく速攻型デッキ。《半幽霊》のおかげで安定して攻撃を当て続けることが出来る。


紫1レミリア3
4幕時代に猛威を振るった、レミリアの強力なカード群と高スペックな紫リーダーを併せ持つバランス型の速攻デッキ。
打点効率・体力・回避・対応力に優れ、死角が少ない。リーダーを問わない発狂に加えサポート対策や詰めずらしも完備し、かなりのグッドスタッフ。
速攻型ながら万能に対応でき、受けも最小呪力の集中と拡散を有するため、高効率の攻撃面に全力を注ぐことができる。


レミリア2咲夜2
約束》デッキ。対価は高いものの、《必殺「ハートブレイク」》が《約束》から高打点を叩き出す。代償も《瀟洒な従者》で補えるので問題ない。
「紅色の幻想郷」》がなくなっている点を、《約束》《チームプレイ》が補ってくれているので、レミリア3とのミラーマッチでも引けを取らない。


レミリア2フランドール2
ツェペシュデッキ。《スカーレット・デュオ》の登場により決死の低いレミリアリーダーも出てきた。
上記の《約束》の代わりにこちらは《手加減知らず》が使えるので、こちらも《必殺「ハートブレイク」》が詰めで輝きだす。
禁忌「フォービドゥンフルーツ」》も強力なため、純速攻デッキとしてかなりの早さを誇る。
プライド》との相性が良く、手早く手札を処理し続けられれば起動コスト2で攻撃5命中6貫通持ち、あるいは起動コスト3で攻撃6命中5貫通持ちという暴力を維持し続けることも可能。
上手く決まれば痛いどころの話では無い。


レミリア2美鈴2
速攻寄りの中速デッキ。《約束》デッキと同じく高速3低速2を備えるため中盤の支配力は高い。
吸血》を《連環撃》で配置する事によって最低呪力で最大成果を発揮する。《チームプレイ》で回避に対するフォローも万全。
吸血》配置後は畏怖の上位互換の性能を存分に見せつけよう。《運命操作》は相変わらず頼れる性能で、《肉弾戦》や《威厳》にリーダー能力を絡めるため詰めも強い。


レミリア2萃香2
ぅゎょぅι゛ょっょぃ鬼神楽》デッキ。
レミリアリーダーの場合、持ち前の回避で序盤を制しながら、《怪力無双》《鬼神楽》などの豊富な打点アップ手段により二桁ダメージを平気で叩き出す。
上記の《プライド》も相性がよく、貫通手段にも困らない。ただし命中不足が目に余るので、序盤から高回避を維持できるキャラには弱い。


レミリア2咲夜1パチュリー1
レミリアメインの《紅霧異変》デッキ。《絶対阻止》と《運命操作》が両方入るため回避力と詰め対応能力は低レベルながら有数の強さを持つ。
バンパイアキス》の登場によりレベル2ながら畏怖が狙えるため、《吸血》を視野に入れた構築が可能になった。


レミリア2パチュリー1フランドール1
親友》+《スカーレット・デュオ》で基礎能力の底上げをしつつ殴るデッキ。
紅蝙蝠「ヴァンピリッシュナイト」》や《神術「吸血鬼幻想」》の支配力は相当なものとなり、パチュリースペルにより序盤も安定させやすい。



レミリア1パチュリー1咲夜1美鈴1
メンバーの全てが紅魔館で編成された豪盛なデッキ。最多を誇る協力カード群により、構築の自由度が非常に高い。
スペルの性能はレベル相応だが《パワーアップ》が使いやすく、イベント・サポートの性能はトップクラス。《萃集》などで補助をさせ、紅魔館勢の《猛攻》を叩き込もう。



弱点

体力が低く、標準最大命中が5と通常戦闘における命中が頼りない。
もっとも《「紅色の幻想郷」》の発狂で命中8まで叩き出せ、レミリア4限定であるが《紅魔「スカーレットデビル」》の発狂もあるのでさほど問題ではない。
また主力スペルが軒並み拡散なので、《死蝶「華胥の永眠」》、《神徳「五穀豊穣ライスシャワー」》に絶対的に不利である。
さらに貫通スペルが《必殺「ハートブレイク」》しかないため、相手のリーダーが回避3である場合、高い数値の防壁を貫けないのも辛い。
とはいえ、《畏怖すべき存在》、《威厳》という解答も持っている。


カードリスト

キャラクターカード名 体力 回避 決死 属性
紅い悪魔 レミリア・スカーレット 18 3 2 妖怪 吸血鬼 紅魔館
Lv 呪力 スペルカード名 攻撃 迎撃 命中 性質 基本能力
1 1 天罰「スターオブダビデ」 2 1 4 拡散
1 2 紅符「不夜城レッド」 3 1 3 通常 高速移動(1) 低速移動(1)
1 2 必殺「ハートブレイク」 4 0 2 集中 貫通
1 3 冥符「紅色の冥界」 3 2 4 拡散
2 3 神罰「幼きデーモンロード」 4 2 4 拡散
2 4 神術「吸血鬼幻想」 4 2 4 通常
3 4 紅魔「スカーレットデビル」 5 1 4 集中
3 5 「紅色の幻想郷」 5 2 5 拡散
2 4 紅蝙蝠「ヴァンピリッシュナイト」 3 2 4 拡散 高速移動(1) 低速移動(1)
3 4 神槍「スピア・ザ・グングニル」 6 2 4 集中 貫通
Lv 呪力 イベントカード名 使用 協力キャラクター
1 2 デーモンロードウォーク 戦闘 -
2 3 紅魔館の主 充填 -
3 3 畏怖すべき存在 充填 -
1 4 威厳 戦闘 -
3 5 クイーン・オブ・ミッドナイト 戦闘 -
2 3 運命操作 戦闘 -
2 3 バンパイアキス 充填 -
1/1 3 瀟洒な従者 充填 十六夜咲夜
2/2 5 約束 戦闘 十六夜咲夜
2/2 5 ツェペシュの幼き末裔 充填 フランドール・スカーレット
2/2 3 鬼神楽 戦闘 伊吹萃香
1/1/1/1 7 驚天動地 充填 伊吹萃香/比那名居天子/霊烏路空
Lv 呪力 サポートカード名 配置 属性 協力キャラクター
1 1 サーヴァントフライヤー スペル -
2 4 吸血 リーダー -
2 6 亡き王女の為のセプテット シーン -
2 2 プライド スペル -
1/1 5 支配するもの リーダー アリス・マーガトロイド
1/1 3 親友 リーダー パチュリー・ノーレッジ
1/1 3 茶会 シーン 博麗霊夢
1/1/1 4 カリスマ リーダー 西行寺幽々子/蓬莱山輝夜
1/1 2 スカーレット・デュオ リーダー フランドール・スカーレット
1/1 3 月下美人 リーダー 上白沢慧音
1/1/1 5 紅霧異変 リーダー 異変 十六夜咲夜/パチュリー・ノーレッジ