最終編集:六幕環境

コンセプト

紫タッチにより軽いスペルを投入しつつ、対応力のある《幽明境を異にする》を加えた形。
リーダー変更により、《死蝶「華胥の永眠」》の制圧力を高める。

特徴

  • 回復メインの幽々子とは違い、こちらはテンポを取りつつ殴る形。
  • 幽明境を異にする》やサポート破壊により、スペルサポートに対して耐性が高い。
  • 死蝶「華胥の永眠」》により拡散スペルを封殺できる。

戦略

カードリスト

キャラクターカード:L紫1幽々子3
1 x 《境目に潜む妖怪 八雲紫
3 x 《華胥の亡霊 西行寺幽々子

スペルカード:23枚
3 x 《結界「夢と現の呪」
3 x 《結界「動と静の均衡」
3 x 《死符「ギャストリドリーム」
3 x 《桜花「未練未酌宴」
3 x 《幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」
2 x 《霊蝶「蝶の羽風生に暫く」
3 x 《死蝶「華胥の永眠」
3 x 《「反魂蝶」

サポートカード:5枚
2 x 《迷い家
3 x 《悉皆彷徨

イベントカード:12枚
3 x 《パターン避け
2 x 《神隠し
2 x 《厭離穢士 欣求浄土
2 x 《暴食
3 x 《幽明境を異にする

カード解説

スペル

結界「夢と現の呪」
序盤の速攻に使え、軽い受けにもなる優秀スペル。
2ターン目に立て、次ターン充填に《悉皆彷徨》を貼って殴って再起動という流れは便利。
結界「動と静の均衡」
高速移動(1) を持つ。《迷い家》と合わせれば集中命中5まで捌ける。
死符「ギャストリドリーム」
幽々子スペルの中で最も高い効率を持つ迎撃スペル。その代償として命中が低いが、呪力1スペルでの速攻を防ぐのはコレしかない。
桜花「未練未酌宴」
高命中の迎撃スペル。《禁弾「過去を刻む時計」》や《鬼気「濛々迷霧」》はこれで落とせる。
幽曲「リポジトリ・オブ・ヒロカワ」
攻撃・迎撃両方をこなせるスペル。《悉皆彷徨》を貼ったら安定して強い。
霊蝶「蝶の羽風生に暫く」
予備攻撃スペルだが、打点5を出せるのは幽々子ではこれと《「反魂蝶」》だけ。
死蝶「華胥の永眠」
拡散を押さえ込み、命中も高い主力スペル。呪力が余れば相手の迎撃を軽減できるのも便利。
鬼気「濛々迷霧」》や《新難題「ミステリウム」》等のスペルを防げるのは強い。
このデッキは 貫通 を持たないので、防壁スペルを無力化できるのはこのスペルと《幽明境を異にする》しかない。
「反魂蝶」
パターン避け》で維持したいスペル。命中・打点共に最大だが重く、効率も悪い。
呪力が余ったとき、相手が回避してくるとき、打点5が必要なときに立てる。


サポート

迷い家
回避上昇シーン。呪力が溜まれば充填に貼って攻める。サポートを守る能力は地味だが、主に小町に刺さる。
悉皆彷徨
強化サポート。紫リーダー能力によって《魔法書》のように使うこともできる。


イベント

パターン避け
回避3の基本イベント。《厭離穢士 欣求浄土》で回収しても強い。
神隠し
基本的なサポート破壊。
厭離穢士 欣求浄土
呪力は重いが、対応力の高いカード。主に《パターン避け》《幽明境を異にする》《迷い家》を持ってくる。
暴食
サポート破壊+回復カード。このデッキにとっては手札代償は非常に重いので、撃つときは場にサポートが増えてきたときだけにしたい。
幽明境を異にする
スペルサポートの付いた相手のスペルや、詰めで相手の防壁スペルを戻したりするのに使う。
序盤に相手の重いスペルを戻せれば、呪力縛りにもなる。


応用

カード変更

霊撃
基本的な打点上昇イベント。このデッキに限っては、《厭離穢士 欣求浄土》があるのでイベントは2枚ずつ積むのがよい。
根性避け
通常弾・誘導弾への対策。
蝶弾
死蝶「華胥の永眠」》がある前提では、《調伏》と似た妨害サポートになる。充填フェイズに貼っても面白い。
冥符「黄泉平坂行路」
最序盤から攻めていけるスペル。《悉皆彷徨》を貼れるとかなり強い。


弱点

1:3だから永琳に不利と思いきや、このデッキは《地上の密室》を返す手段が豊富。《幽明境を異にする》が思いきり刺さるので、逆に有利。

貫通スペルを持たず、打点も低いので、強力な防壁を持つ相手はつらい。特に《死蝶「華胥の永眠」》でも《幽明境を異にする》でも対処できない防壁を持つ、《永遠を斬る》デッキはかなりの苦手。

防壁も薄く、回避も基本的に 低速移動 やイベント頼りなので、イベント豊富・集中メインの速攻相手は厳しい。

イベント1枚1枚が重く、かつ受けスペルも重いものが多いので、呪力計算がかなりシビア。

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