コンセプト
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《積乱雲》を使用し、呪力効率を上げて衣玖の強力なスペルを使って行くデッキ。
特徴
戦略
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その状況で戦闘し続けるスペルへ《積乱雲》を貼り、呪力効率の差をつけるのがまず第一。
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その呪力でLv2~3の強力なスペルで一気にたたみかける。
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低呪力のスペルが迎撃に偏っているので、序盤の捌き方がカギ。
カードリスト
キャラクターカード:L衣玖3神奈子1
3 x 《美しき緋の衣 永江衣玖》
1 x 《山坂と湖の権化 八坂神奈子》
スペルカード:22枚
2 x 《電符「雷鼓弾」》
3 x 《神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」》
2 x 《羽衣「羽衣は時の如く」》
3 x 《雷符「エレキテルの龍宮」》
3 x 《雷符「神鳴り様の住処」》
3 x 《魚符「龍魚ドリル」》
3 x 《珠符「五爪龍の珠」》
3 x 《龍魚「龍宮の使い遊泳弾」》
サポートカード:8枚
2 x 《順応》
3 x 《黒い海に紅く》
3 x 《積乱雲》
イベントカード10枚
2 x 《ピンポイント》
2 x 《侵略》
3 x 《柔剛一体》
3 x 《忠告》
カード解説
スペル
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《神祭「エクスパンデッド・オンバシラ」》
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《雷符「エレキテルの龍宮」》
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呪力の割にどちらも高性能な迎撃スペル。投入されているシーンとの相性も抜群に良い。
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《羽衣「羽衣は時の如く」》
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この中ではパッとしないスペルだが、序盤の攻撃スペルが余りにも乏しいため採用。
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《雷符「神鳴り様の住処」》
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非常に強力な迎撃スペル。防壁まで含めると少し重くなるが、実質迎撃3点はおいしい。
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《魚符「龍魚ドリル」》
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《珠符「五爪龍の珠」》
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メインアタッカー。どちらも貫通があり、さらに防御性能を持つため非常に有用かつ、自分のシーンに悪影響されないので気兼ねなく攻撃できる。逆にいえばこの2種を引いてこれないと攻勢に出にくいのが難点でもある。
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《龍魚「龍宮の使い遊泳弾」》
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衣玖でのフィニッシュ迎撃とも言えるスペル。相手が基本能力を持っていれば最低1、最大3点まで打点を防ぎ、なおかつ迎撃も実質3点返してしまう。挙句の果てに戦闘したスペルを再起動させないために、同スペルを相手がもう一枚場に置いてない限り打点の流れを崩すことまで出来てしまう。呪力6と重いが、デッキコンセプトの呪力効率を生かして上手く使って行きたい。
サポート
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《順応》
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優先度は低いが、配置することができれば役に立つ場面があるので投入。相手が回避の低いリーダーの場合、相手スペルへ起動し、無理やり能力のトリガーを満たすことも可能。場合によっては相手に張りつけても良いため腐らないが、それなりに重いカードなので注意。
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《黒い海に紅く》
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7種投入しているスペルのうち6種はリーダースペルなのでほぼ対応。相手にも影響が行くが、こちらのメインアタッカーはどちらも貫通が付いているため、基本的に無視でき、防御性能だけを上げることができる。
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《積乱雲》
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このデッキのコンセプトで、呪力周りを良くしてくれるキーパーツ。命中させる必要があるため、相手によって貼るスペルは考えていこう。もう一つの能力も、貼りつけたスペルが目標を取られる必要がなく、回避イベントのようなものでも発動するため非常に強い。
イベント
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《ピンポイント》
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思いのほか集中弾に依存しており、命中させないとまずいため投入。
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《侵略》
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協力カードやシーンは破棄できないが、それでも立派なサポート対策。むやみに使わず、ここぞと言う時に。
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《柔剛一体》
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《霊撃》より呪力が1重いが、モードを選べる事で汎用性が高いイベントである。とにかく使いやすいので乱用しがちだが、こちらも慎重に使って行こう。
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《忠告》
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強力なスペルと言うのは得てして何かしらの基本能力を持つため、後半になればなるほど効果の高い妨害イベント。迎撃時に使っても良いが、命中も下げることができるため可能なら起動呪力の多いスペルの戦闘時に使って回避できると美味しい。
応用
スペル
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《光珠「龍の光る眼」》
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呪力2迎撃2命中4のスペル。序盤の迎撃をさらに安定させたいなら投入しよう。能力も価値はあるが、呪力の問題から発動機会は少ないのでおまけ。
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《雷魚「雷雲魚遊泳弾」》
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高い値の高速移動に弱いところがあるため、文、橙対策の誘導弾として投入もあり。ただし、その際は呪力5としての運用になる。あまりオススメしない。
サポート
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《龍の眼》
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テキストは強力だが、攻撃時限定なのと、呪力を毎回使うこと、メインコンセプトが《積乱雲》であることにより、今回は投入を見送っているが、十分に投入する価値はあるサポート。
イベント
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《パターン避け》
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それなりに移動の付与が可能なので投入してもいい。
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《君臨》
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このデッキに限っては、これを使うくらいならサポートの《龍の眼》や回避するほうが有用なので選択肢としては薄い。
全体的な流れ
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序盤は攻撃スペルが乏しいため、多くの場合迎撃に回ることとなる。
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2種ある呪力2迎撃スペルのどちらかに相手の状況を良く見て《積乱雲》を配置したい
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上手く打点を抑えつつ呪力周りが良くなったら攻撃スペルも同時に立て、一気に押し返していこう。
弱点
序盤からは攻めに回れず、回避or防壁を多用出来るわけでもないため、高打点の攻撃でたたみかけられると迎撃一辺倒で終わってしまうこともある。
また、最大打点が貫通があるとはいえ4なので、捌かれると中々逆転出来ない可能性も大いにある。
コメント
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特にデッキレシピに変更を加えた場合は、変更箇所とその理由をコメントするようにしましょう。
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平穏を投入したのですが、黒い海のほうがいいんでしょうか? 七幕が出てから、格段に強くなったと思い入れたのですが。 -- 名無しさん (2011-09-18 13:09:36)
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雷雲棘魚に入れたいんだけど、外すとすれば順応がいいのかな? -- 名無しさん (2011-09-14 11:39:48)
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更にここからはプレイングの話になりますが、柔剛一体って使いやすいですか?呪力3はそれなりに重いです。むしろ使わないのであればそれに越したことは無いカードだと思ってます。逆に侵略などは呪力3のサポート破壊するとそれだけでこちら有利になるのでその説明文でも納得です。 -- 名無しさん (2010-08-25 19:08:18)
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柔剛一体は霊撃の完全上位互換ではありません。霊撃にあって柔剛一体に無い良さも数えきれないぐらい沢山あります。あの説明文の書き方ですと誤解を招くと思うので修正すればいかがでしょうか。 -- 名無しさん (2010-08-25 18:55:53)
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龍の光る眼を応用に書くのを忘れていました。記述しておきます。採用は考えましたが序盤が迎撃に偏りすぎなのもいかがなものかと思っての内容です。あくまで基礎として表向きのデッキレシピを書くところだと考えているので、後は作る人の思想でどう変えるかだと思います。 -- 投稿者 (2010-08-24 13:53:39)
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龍の光る目も採用考えたほうがいいのでは、逆にスペル羽衣は必要か?羽衣いれてもメイン2種ないと勝てないだろうし -- 名無しさん (2010-08-24 13:44:58)
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ピンポイントはありだと思いますけどスペース的に3枚入れるかは悩みますね。個人的には今の形が無難かと思います。 -- 名無しさん (2010-08-24 09:15:54)
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とりあえずせっかくの衣玖デッキなので、テンプレは順応2枚、ピンポイント2枚に。ピンポイント必要だと感じるんですけどね・・・メイン迎撃2つとも集中命中4とか。柔剛一体の用途がほぼ命中補正にしかならないのは持ち味を殺してしまうと思ってる。 -- 名無しさん (2010-08-24 08:45:17)
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たしかにピンポイント多いな。柔剛一体と役が被るし。あと、順応一枚なら入れない方がいい。後半にピン差しのこれ引いたら泣く。 -- 名無しさん (2010-08-24 02:32:51)
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各カード系列の枚数が元にしたページのままだったので数がおかしかったです、すみません。(実際には21枚書いてあります)ピンポイントは対戦経験から必要と感じてます。スペルを増やすなら順応を私は抜きますね。 -- 投稿者 (2010-08-23 23:22:47)
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ピンポイント3枚はやりすぎ。スペル20枚も少ないのでそのままスペルに置き換わるべき。 -- 名無しさん (2010-08-23 20:31:16)