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初版投稿日16/8/23

アイドルマスター マストソングス 赤盤/青盤

【あいどるますたー ますとそんぐす あかばん/あおばん】

ジャンル 10周年記念ベストアルバム・リズムゲーム #amazon plugin Error : amazonからデータを取得できませんでした。時間をおいて再度実行してください。
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対応機種 プレイステーション・ヴィータ
発売・開発元 バンダイナムコエンターテインメント
発売日 2015年12月10日
定価 5,780円(税別)
レーティング CERO:A(全年齢対象)
判定 良作
ポイント アイドルマスター10周年記念作品
アイマス特化の『太鼓の達人』
THE IDOLM@STERシリーズリンク
太鼓の達人シリーズリンク

概要

アイドルマスター10周年記念作品。アイドルマスターシリーズの一作品にカウントされているが、 *1
ロゴに「Presented by 太鼓の達人」とあるようにゲームの基本は太鼓の達人(特にVバージョン)に準じている。 各バージョンにはアイドルマスター10年間の楽曲から厳選された異なる40曲が収録されている。
太鼓作品として見ればアイマスだけを収録した作品でアニメスペシャル以来の外伝作品に当たる。
ちなみに本作が発表された時期ではACのムラサキVer.で追加されたアイマス曲の譜面が不評で、PVを見ても鬼譜面ではないが大半が変更されており不安の声が高かった。

特徴

  • 赤盤ではアーケードからSPまでの初期の楽曲、青盤では2以降の765プロの楽曲が中心に収録されている。
    • 例外としてはTHE IDOLM@STER DearlyStars出展の「HELLO!!」は青盤、10周年ソングの「アイMUSTGO!」は赤盤に収録。
    • 楽曲だけではなくゲーム内で使われているBGMもMustMixとして収録。
    • 765プロの楽曲が中心であり、外伝作品にあたるシンデレラガールズやミリオンライブ!、XENOGLOSSIA等は入っていない。
  • メニューや演奏画面はVバージョンのシステムをそのまま使っているが、ゲージの表示やエフェクト等の演出がAC寄りになっている等細かい改善点が見られる。

アイマスならではの特徴

  • アイマス要素としてファンを集めてランクを上げるは勿論、衣装や音色等の隠し要素はショップでマニーを使って購入出来る。
    • アイドル達の音色(各アイドルによる「ドン」「カッ」を始めとしたボイス)も複数存在している。
  • 演奏画面などは太鼓の達人そのものだが、踊り子部分の下画面ではサイリウムを持った観客が居る。
    • サイリウムは演奏中下画面タッチかスティックで切り替えが出来、選曲画面でも予め設定が可能。
      • ライブの雰囲気の再現のためにだけ存在しているためサイリウムによるスコア変動は一切無く、獲得ファン等にボーナスが加わる程度なので無理に使う必要は無い。
    • その他演奏モードの名前が演奏プロデュースになっていたりする。
  • 一部の楽曲ではソロやユニット等の別歌唱バージョンもある。
  • 本作の目玉である「ライブフェスティバル」ではマニーを消費し最大5曲の楽曲をメドレー形式で演奏する。アイドル達が掛け声を掛けたり、曲の合間にライブトークをしたりと実際のライブの雰囲気を味わえる。
    • 中には実際に行われたライブやアニメを思い浮かばせる構成の物もある。
  • お馴染みの着せ替えではどんちゃんにアイドルの魂が宿り、ボイスがアイドル達の声に変わる着せ替えがある。
  • やり込み要素としてプロデューサーノートで従来のスタンプ帳に加えて、メッセージが追加され特定条件を満たす事でアイドルからのメッセージが届く。
    • スタンプ帳の達成数に応じてプロデューサーランクが上がり、ショップのラインナップが増えていく。

評価点

  • 厳選された楽曲は好評でCDのみだった曲も収録されている。
  • 忠実に再現されたライブの演出。
    • アイドルの掛け声やトークは勿論だが何と言っても観客の動き。
    • 各曲に合わせて動き、PPPHだけでなくタオルを振り回す動きも再現。
      • 「乙女よ大使を抱け!!」や「YOU往MY進!」は必見の価値あり。
  • 太鼓とアイマス要素のバランスが取れている。
    • 中には懐かしいとも思えるアイマス要素も取り込まれている。
  • 裏譜面も存在しており、各バージョン6曲用意されている。
    • ただし赤盤の5曲は旧譜面が裏として入っているので実質1曲。
  • 難しい以下の譜面は主にコール譜面だが、鬼譜面はしっかり手応えのある譜面になっており、変更は極一部の譜面に音符が追加された程度。
    • コール譜面要素もACのムラサキに比べると控えめ。

問題点・賛否両論

  • 近年の太鼓作品としてはボリュームが薄い。
    • Vバージョンで86曲なのに対しこちらは各バージョンは40曲と半分以下であり、わざわざ2バージョンに分ける必要性があるのかと疑問の声がある。
    • ただこの点に関してはアニメ祭りやスペシャルでも同じ事が言え、通常の作品ではアイマスは2曲程度だったのでむしろアイマス作品としてはボリュームは十分とも取れる。
  • ライブフェスティバルでのトークは一部に声がある程度でフルボイスではない。
  • 各バージョン毎で難易度にムラがある。
    • 共通点としては★10はどちらにも存在し、全体的に★7、★8が中心。
    • 赤盤では全体的に逆詐称が目立ち高難易度は少ない。
      • ★9、10は5曲ではあるが★9は逆詐称気味の物が殆どで★10は1曲のみ。
    • 一方青盤では高難易度寄りで★6が最低難易度で★9と★10は7曲で★10は3曲でどれも違った難しさがある。
  • 裏譜面の解禁条件がやや面倒。
    • 最終的にスタンプ帳を86個埋めなければ全てショップに揃わない。
  • 一部のスタンプ帳とプロデューサーノートについて。
    • スタンプ帳にファン獲得人数5億人を条件とする「アイドル・オブ・ジアース」があるが、両バージョンを一通りやっても約2億人程であり到達にはかなり時間が掛かる。
      • 最も全て達成しなくても隠し要素は全て解禁可能。
    • プロデューサーノートは条件がノーヒント。
      • 殆どは普通にプレイしていれば手に入るが極一部気づき難い物がある。
    • トロフィーにもなっている「キラキラアイドル13」の条件が特に分かりづらい。
      • 条件は「765プロのアイドルたちをコンサートライトでたくさん応援した(赤盤・青盤合計)」とされているが、正確な回数や条件が不明で、ひたすらコンサートライトをつけまくってプレイしたらいつの間にかクリアした、という事例が多かった。
  • Vバージョンと同じでVitaTV、タッチ演奏は非対応。
  • VバージョンではDLCによる楽曲の追加配信があったが、本作はDLCの類は一切なし。
    • 両バージョンで80曲以上とは言え収録から漏れた曲もまだまだあるためDLCでの補完が欲しいとの声も多かった。

総評

単に「アイマスの曲だけを入れた太鼓の達人」に留まらない10年間の思い出が詰まった作品。単に曲を楽しみたいアイマスファンは勿論、手応えのある譜面を楽しみたいドンだーにもオススメ出来るアイマス10周年に相応しい作品だろう。

余談

2016年に放送されたTVアニメ版『アイドルマスターシンデレラガールズ』の未放送話となるBD/DVD特典の26話では『太鼓の達人』のプレイ動画にシンデレラガールズのキャラクターたちがリズムに合わせて動くという映像が映し出されている。本作を意識した演出なのかは不明。



初版投稿日16/8/21 追記、修正歓迎します。 特にマルチプレイに関する追記大歓迎 です。

Dying Light

【だいいんぐ らいと】

ジャンル アクションRPG
対応機種 Windows
Linux
プレイステーション4
XboxOne
発売元 ワーナー エンターテイメント ジャパン
開発元 テックランド
発売日 海外:2015年1月27日
国内:2015年4月16日
定価 円(税別)
プレイ人数 1人
レーティング CERO:Z(18才以上対象)
判定 良作

WARNING!!!!!!!
本作はCEROからZ指定を受けている18歳以上のみ対象のゲームです。


概要

『Dead Island』の開発元でもあるポーランドのディベロッパー、テックランドが手掛けたオープンワールド型のサバイバルホラーアクションゲーム。
パルクールを基にしたアクションを取り入れており、広大な都市型フィールドを立体的に駆け回るゲームシステムが最大の特徴。
全世界における50以上のアワードで受賞あるいはノミネートされ、特に北米・イギリス・オーストラリアなどのソフトウェアチャートでは1位を獲得している。

ストーリー

海沿いに位置する中都市ハラン。
謎のウイルスの流出によりゾンビパニックが発生したこの街が外界から遮断されて2ヶ月が経過していた。
主人公である傭兵カイル・クレインは、世界救援活動会(GRE)からある任務を託されてこの街に降下する。
生存者が身を寄せる"タワー"に正体を隠して溶け込みつつ、任務遂行のため荒廃した街を奔走するクレインだったが…。

特徴

硬派な作風

  • 様々な面で硬派な作風といえる。メインストーリーは全編通してシリアス寄り。
  • ゾンビを中心に登場する敵は基本的に固い。序盤はスタミナ制限も大きいため、最低難易度だろうとサクサク倒すことはできない。
  • 近接武器には使用制限があり、最終的には攻撃能力がほぼ失われてしまう。修理も定められた回数しかできない。
  • 無暗に音を立てると強敵を引き寄せてしまうため、強力な銃器を乱射して制圧するプレイは向いていない。使い所に注意が必要。
  • レベルアップに伴い使えるようになるスキルについても、使いこなせて初めて真価を発揮できるものが多い。
  • 死亡ペナルティが存在する。死亡するとスキル開放のためのパラメータの1つである「サバイバーランク」の経験値が減ってしまう。

パルクール要素

  • 前述のように敵が強めのため、装備が整っていない限りは不要な戦闘を避ける必要がある。そこでパルクール移動が役立つ。
  • 建物のヘリに掴まって高所に上ることが可能。通常のゾンビは高所に上ってくることができないため、安全なルートの確保になる。
  • 掴まることのできる箇所は十分に設定されているため、ゾンビから逃げる際や目的地へ向かう際に様々なルート取りが可能。
  • 今いる建物から別の建物に飛び移りながら移動したりと、立体的でスピーディーなアクションが可能。レベルが上がればより便利になる。
  • 1つ操作を間違えれば転落死するような高所を進まなければならない場合もあり、スリル満点。
  • 高所だろうと主人公と同様に上りながら高速で追いかけてくる敵もおり、パルクールを用いた追いかけっこは白熱する。

昼夜の概念

  • 時間の概念が存在し、昼と夜で異なったプレイスタイルが求められる。

クラフト

評価点

  • 臨場感、緊張感、ホラー要素
  • パルクール要素 ルート開拓 スピーディ フック

問題点

  • パルクール操作性
  • その他

総評

余談




初版投稿日16/8/27 追記、修正歓迎します。

機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威

【きどうせんしがんだむ ぎれんのやぼう あくしずのきょうい】

ジャンル 戦略シミュレーション #amazon plugin Error : amazonからデータを取得できませんでした。時間をおいて再度実行してください。
対応機種 プレイステーション・ポータブル
発売元 バンダイナムコゲームス
開発元 ベック
発売日 2008年2月7日
定価 6,200円(税別)
プレイ人数 1人
レーティング CERO:A(全年齢対象)
判定 良作

機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

【きどうせんしがんだむ ぎれんのやぼう あくしずのきょうい ぶい】

VだからといってVガンダムまで時間が跳んだりはしない



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