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用語集/シリーズ/あ~わ行

続編や関連作の多いタイトルをシリーズとして解説する一覧。
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遊☆戯☆王シリーズ

週刊少年ジャンプに連載されていた漫画『遊☆戯☆王』の関連作品群。
漫画に登場するカードゲーム「マジック&ウィザーズ」の電子ゲーム/実在カードゲーム化を中心に、コナミデジタルエンタテインメント(コナミ)から発売されている。

『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ』(以下「遊戯王OCG」)として実際のカードゲームにもなり、爆発的な大ヒットを飛ばして多くのシリーズ作品を生みだしたことで有名だが、電子ゲームは遊戯王OCGが無かった頃から発売されている。
その初代『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』はルール整備がほとんどなされておらず、ゲームとしてはかなり未熟な仕上がりだった。
シリーズを重ねるごとに、「強力なカードを出せばよい」から徐々にゲーム的駆け引きの要素を取り入れてルールを改善。原作や遊戯王OCGの人気に合わせて、電子ゲームも多くの作品をコンスタントにリリースしていく。

関連作品を俯瞰してみると、遊戯王OCGに沿った作りの作品の出来はそこそこ安定しており、そうでないもの(初期作品や、カードゲーム以外の遊戯王版権作品)の地雷率が高い。

このシリーズについてよく語られるのが、おまけカードの存在である。
『デュエルモンスターズ2』より、遊戯王OCGで実際に使用できるファン垂涎性能のカードがゲームソフトに付属するようになる。
しかし特に初期では「全○種類中の△枚」といった射幸心を煽るような売り方をしたため、カード欲しさにソフトの複数買いをするファンも現れる。当時はゲーム自体の出来が不安定だった事から「ゲームはカードのおまけ」などとさえ呼ばれた。
後期では付属カードの性能は抑え気味になっているものの、ルール変更によって付属カードの価値が高騰したため発売後1年経った作品が再販される、という異例の事態も見られた。