初めてでも分かる記事の書き方

  • ここでは、記事の書き方について全体的な流れを順に追って説明します。
    記事作成のガイドライン」に記載した基本事項も改めて紹介しています。
  • なお、ここを読んでも分からないことは、Wiki専用の掲示板で聞いてみましょう。スレ選びで迷ったら「意見箱」が無難です。
    解説や誘導をしたり、一緒に考えたりしてくれることでしょう。
  • 主な内容は初めて投稿する人向けですが、13/7/1以降のWiki運営方針の変更に伴い、色々と勝手が変化しています。新規記事作成の経験者も、一度よく読んでみてください。


その0 前知識 -プラグインの概念-

プラグインとは、簡単にいえば「文字の見た目や文章構成を変えるための記号」です。
記事を書く際はこのプラグインを文中に埋め込んで、見出しや表を整えます。具体的な内容は、@wikiの公式サポートページを参照。
記事を編集する際は、最低限「表」「見出し」「インデント」の3種類のプラグインを把握しましょう。逆にいえば、この3種類だけでとりあえず記事は書けます。

  • 表……「|」で囲まれた段落は表になります。
  • 見出し……行頭に「*」を付けると見出し文字列になります。大見出しは「*」、中見出しは「**」、小見出しは「***」。
  • インデント……行頭に「-」を付けると段落の開始位置が右方向に下がります。pukiwikiライクモードでは3段階まで使用可能(4つ以上は「水平線」に化けます)。

その1 書きたい記事が決まったら

  • まず「このWikiで扱う作品」を見て、作ろうとしているページが取扱い可能であるか精査します。中でも「発売から3ヶ月経っているか」は間違いがよく見られるので注意しましょう。
    • 判定も事前にしっかり考えておきます。「判定について」及び判定ごとの一覧トップの文章を読んでください。各種ゲーム一覧では一番上に表示されたメイン判定のみを記載するので、順番も重要です。
      • アダルトゲームの取扱いや判定の基準も、「このWikiで扱う作品」に概要を示しています。
    • 手っ取り早い確認方法は、意見箱で聞いてみること。判定で困った時などもお勧めです。
  • 書きたい記事が決まったら、まずはゲームタイトルでWiki内検索をしてすでに記事が作られていないか確認しましょう。
    • 使用漢字、英字/カタカナ、全角/半角など、表記のズレで検索に引っかからない場合もあります。何パターンか試してください。
      • 例えば、「テンプレ」ではゲーム名の読みを書くよう指定されているため、ひらがなで検索するのも一つの手です。
    • 意外なところでは、「記事下書き」や「執筆依頼」に載っている場合もあります。こちらは既存記事ほどの強制力はありませんが、意見箱などを通して相談をした上で書かれた項目も含まれているので、見つけた時は内容に一通り目を通しましょう。
  • 記事を書く環境を整える
    • 記事の下書きは、ローカルPC上の使い慣れたテキストエディタ(メモ帳など)で作成してください。不時のバックアップとしても重要になります。Wikiページ編集画面上で直接編集する事はお勧めしません。
      • Wikiページ上で表示確認をしたい場合は、自由に編集して良い「サンドボックス」でどうぞ。「記事下書き」用のページもあります。

その2 基本情報表を書く

「基本情報表」とは、その名の通りゲームの基本的な情報を記載した表で、ゲームタイトルと共に記事の先頭に置きます。
テンプレ(テンプレート)」を参考に、必要な情報を記載していってください。
他の利用者からの追記を比較的望みやすい部分です。調べてもどうしても不明な箇所などは、空欄でも構いません。


その3 具体的な内容を書く

基本情報表の後段には、ゲームの具体的な内容を書いていきます。
記事を書く際に最も大切なのは、「そのゲームを伝えたい」という気持ちです。
しかし、作品に対する思いがどれほど強くとも、伝え方を間違えればいちWebコンテンツとして公表に足る記事にはなりません。
また、作られた記事は利用者全体での閲覧・編集を可能とする共有財産になるので、「他者の存在」を尊重できなければ編集合戦を招きます。

特に初めての執筆の際は、こういった問題を避けるためにも下の内容に必ず一度目を通してください。
この他、「記事作成相談スレ」での事前相談も有効です。


記事の構成

形式について」に示す構成の記事を例に、各項目の要点を紹介します。
これはあくまでも「基本的な構成の例」です。ゲーム記事としての体裁が整ってさえいれば、多少逸脱して自由に書いても構いません。
記事作りの際に最も参考になるのは、いま完成している『既存のページ』です。投稿に慣れてきたら、自分から見て出来が良いと思った記事をどんどん真似しましょう。


#contents()
  • 目次を作るプラグイン。括弧内にfromhereを入れるとその位置から目次を形成(挿入位置より前を無視)します。
    • 作成された項目をクリックすると、対応する項目にジャンプします。
    • 複数タイトルを記述する場合、fromhereを入れてしまうと、ページ構成上、目次の下の方が出っ張る形になってしまうので、見栄えを考えると入れない方が良いでしょう。
    • 文章量が少ないようなら無くても構いませんが、できればゲーム記事は「これが必要になる程度の文章量」を確保したいものです。
  • 注意すべき点として、同じ項目名が複数存在するとリンク機能が正常に働かない事を挙げておきます。
    • 例えば、元作品の「概要」とその下に同じく移植や続編等の作品の「概要」を作った場合、後者へのリンクが生成されず、どちらも上段の概要へのリンクとなってしまいます。これを回避するためには、後者には前者と別の名前をつけましょう(例:概要(○○版)、概要(2))。
      • また、「#contents_line」プラグインでも動作環境によっては同様の問題が発生する場合があります。
    • 別に注意すべき点としては、このプラグインは編集者の動作環境によっては、一度ページを保存するまで変更内容が反映されない場合があります。プレビュー機能を使っても、そこには編集前のものが表示されます(初版である場合はそもそも表示されない)。混乱のないよう、この仕様は一応把握しておいてください。
**概要
  • その作品が客観的に見て「どんなゲームなのか」を、簡単に記述します。
    • 開発が発表された時の様子、制作を担当したメーカー、広報やそれに対する世間の反応、ゲームの内容(どのような作風か、何が売りか)、発売後の評判など、ゲーム自身とその周辺事情を総合的かつ大まかに説明する文章となります。
    • あくまで概要(概ねの要旨)なので、具体的な記述は後項に任せ、ポイントを押さえつつも文章量は抑えて書くことが重要です。
    • できるだけ客観的事実(バックグラウンド、売上、余所のレビュー、受賞歴など)に終始するよう心がけると、後項の内容とのメリハリがつくでしょう。
**ストーリーorあらすじ
  • その作品の物語的な導入部を記述します。
    • 読み手の興味を引きやすい項目です。概要内に収まりきらないようであれば、積極的に設けましょう。
    • 「概要」項よりも前に置くとアイキャッチ効果が更に高まり、後ろに置くと記事構成の流れがスムーズになります。
    • 説明書や公式サイトの文章を転載するもよし(その旨と引用元を必ず明記すること)、自分で分かりやすく書くもよし。ストーリーのまとめ方で解釈の違いが生じるなどの問題を避けたければ、引用・転載で済ませるのが無難です。
    • 作品の未経験者にも紹介できる範囲内でとどめましょう。細部については後項に任せて。
**特徴 or **システム
  • その作品の特徴や基本的なゲームシステムについて記述します。
    • 概要での紹介よりも一歩踏み込んだ、ゲームの具体的な内容を書いていきましょう。
    • シリーズ作品の続編や移植作品であり、またその元作品の記事がWiki内に存在する場合は、ページや項の冒頭でそちらを参照させ前提を置いたうえで、追加点・変更点を中心に構成するのも分かりやすいやり方です。
    • 基礎的な紹介と評価を切り分けて段階的に解説する事で、文章や記事構成のスリム化を狙えるでしょう。また、後項の評価内容に対する読み手の理解を深められます。
      • もっとも、ここに該当する内容が、後の「評価点」や「問題点」と直結する事は大いに有り得ます。項を分けるべきか否か、作品にとってより良い構成を模索してください。
**評価点
  • その作品の見所・長所・優れていて高く評価すべき点 を記述します。
    • 基本情報表に示した判定に対する(あるいはいずれのカテゴリにも該当しない)根拠を説明する大切な項です。
    • 全くそのゲームを知らない人が読んでも内容の伝わるような書き方を心掛けましょう。文章量が多くなる傾向にあるため、インデントを用いて箇条書きにするのが分かりやすく一般的です。
    • どんなにダメなゲームでも、ゲームとして良い点、評価すべき点があるのなら、それが些細な要素であっても筆者の判断で省いてしまう事のないように。劣化移植など、大前提としての比較元を持つ記事ほど、ついそれを忘れてしまいがちです。
      • どうしても評価点が見つけられない……そんな場合は、堂々と「ない」とでも書くか、皮肉交じりに褒めそやしてみるかして最低でも項目だけは作っておきましょう。単に項目が無いままにしておくと、「評価点がない」「記事が薄い」と指摘されてしまう事があります。
**賛否両論点
  • 人によって評価が分かれる点、及びその理由 を記述します。具体的な内容という意味では評価点と同じで、項作りの根底もほぼ似通っています。
    • 例え軽度であっても問題点ならば問題点に記載し、「問題点として書くほどの事じゃない」といった理由での賛否両論点への記載はやめてください。
    • 賛成派の考えと反対派の考えを具体的に示すと、大きな説得力が出るでしょう。
    • 評価点と問題点にはっきり分ける事が出来る場合など、特筆に値する内容が特に無ければ項目自体省いても構いません。良いとも悪いともつかないシステム面の特徴は、ここではなく素直に特徴として書きましょう。
    • 特定の事柄について評価すべきか問題とすべきか意見が衝突した場合には、この項目に落ち着けると安定します。
      • ただし、単なる曖昧な判断でこの項目を載せるのは避けましょう。双方に配慮したつもりで、記事全体の論旨がぼやけます。編集合戦になりそうな場合には、素直に一時COした上で記事に該当するスレでどう扱うべきかを相談しましょう。
    • なお、「ある要素の中の良い面と悪い面を切り分ける事が出来る」という場合は、それら両方を賛否両論点として一緒にせず、良い面を評価点、悪い面を問題点とそれぞれ分けて書いてください。
      • 例として、「メインシナリオは不評だが、サブシナリオは好評」のような場合には、「賛否両論のシナリオ」として記述するのではなく、メインシナリオを問題点に、サブシナリオを評価点に記述してください。
**問題点 or **不評点 or **難点
  • その作品の問題のある点、評価が宜しくない点 を記述します。
    • これも具体的な内容にあたり、当Wikiでのカテゴライズを左右しうる項目です。項目名によって、「改善すべき内容(問題点)」「ユーザーにウケなかった内容(不評点)」「人によって解釈の変わりそうな内容(難点)」等々にニュアンスは若干変わってきますが、記事構成の位置付けとしてはおおよそ同じものです。
    • 問題点とするからには、できるだけそのゲームの本質的な部分を挙げましょう。揚げ足取り、重箱の隅つつき、からかい半分などの記述は、読み手に受け入れてもらおうと思うとかなりの文章センスを要求されます。書くならば覚悟を決めて、また修正されても編集合戦に持ち込まないように。
    • 制作者や企業問題をこれに絡めた記述は、度が過ぎると基礎ルール違反となります。ゲーム自体に直接関係のない「叩き」は控えましょう。
    • 傾向としては肥大化しやすい項目です。冷静かつ客観的な観点と、くどすぎない文章表現を心掛けてください。
    • なお、わざと問題点の項目だけ記述を薄くしたり曖昧な記述で誤魔化す、誰でも気づくような問題点にあえて触れないようにして文章量を削り、良いイメージへ持っていこうとするケースもあります。
  • ゲームのポイント紹介は、良点→賛否点→問題点の順で並べる構成がベストとは限りません。これらの順序は書き手の好きに入れ替えて構いませんし、別項を割り込ませるのももちろん自由です。
**総評
  • 他の項目を下地に 結論 を記述します。
    • 「総評」という性質上、単なる箇条書きではなく文章でまとめましょう。
    • 内容を細かく読まなくても、ここだけでそのゲームの本質的な評価を読み取れるように書くのが理想です。
    • ダラダラとした文章は避け、なおかつ1行程度のあっさりした文章も避ける。ある意味 執筆者の文才と作品に対する愛着 が最も影響する部分です。
    • 記事全体を統括する項でもあります。それまで十分に解説されていない事実にうかつに触れると、「重要な情報を本文に明記していない」として修正依頼を出される事もあります。例えば、評価点の項目が充実していないのに「十分に遊べる良作」のように書くと、その総評か判定のいずれかが不適切となってしまいます。
**余談
  • ゲームの評価と直接関係無い情報を記述します。
    • ゲームに関する豆知識、他メディアでの動き、他作品への影響、関係者やメーカーの周辺事情などが該当します。不要に肥大化しやすい部分でもあるので、追記する際は慎重に。
    • どのような理由があっても、作品・関係者・メーカーを「ゲームの出来以外の部分で過剰に叩く文章表現」は基礎ルール違反となります。また、この項に該当する内容は、当Wikiでのゲームの判定に影響しません。
    • 企業・個人の問題点を記載する場合は、Wiki規定である「6行以内」という努力目標を意識しましょう。


執筆上の注意点

記事を書く際は、文法上の決まりごとや表現のマナーを守る必要があります。文章力に個人差があることは仕方ありませんが、可能な限り自分でもチェックを行い、気付いた部分は直してください。
ある程度下書きが書けたら「記事下書き」に投下して、記事の正式作成前に他者に編集してもらうこともできます。その場合は、意見箱にてその旨を伝えましょう。

また、記事中に書いてはいけない内容については「記事作成のガイドライン」に示されているので、これにも注意してください。ガイドライン違反は削除対象になる場合もあります。

避けるべき文章表現 基本編

  1. い抜き・ら抜き・れ足す言葉
    • 「してる」「見てない」、「食べれる」「来れる」、「行けれる」「勝てれる」など。
  2. 話し言葉
    • 「そうゆう風にして~」「~な感じで」「でも」「~がいい。」
  3. 読点(、)が少なすぎる、または多すぎる文章
    • チェック方法としては、自分で音読してみましょう。息継ぎをする箇所に読点を付けます。
    • 読点の少ない文章は冗長感が増し、要旨も混乱します。
  4. 句読点の使い分けミス
    • 何故か句点(。)を使わず、読点だけで文章をつなぐ例が時折見受けられます。主語と述語の関係に一区切りついたら句点を打ちましょう。
    • 例えば「この点はプレイの幅を広げることになった、ユーザー間でも評価は高く~」こうしたケースでは句点を使います。

避けるべき文章表現 応用編

  1. だらだらとした冗長な文章
    • 特に文末に注意。「~してしまっているようにも多少見受けられる」「~されているような印象も無い訳ではない」など、言い回しがくどくなりがちです。
    • 確かに、記事の文章表現は正確であるべきでしょう。しかしそれによって読みにくくなるのであれば、オミットすることも大切です。
  2. 要点のみのあっさりしすぎた文章
    • 例えば「○○であることを生かした演出」や「(古いハード)のようなグラフィック」といった表現。あまりにも抽象的であり、何がどう生かされた結果どう優れているのか、古臭さを際立たせている主因は何か、ろくに内容を読み取れません。
  3. 箇条書きに徹しすぎる
    • あっさりした文章を淡々と縦に並べる構成は、表現力に欠ける上に説明不足にも陥りやすくなります。「内容が薄い」と指摘される記事によく見られる特徴です。
    • また、見た目も悪い上に文意が途切れとぎれになって読みにくく、読み手の興味を削ぎます。
    • シンプルな箇条書きは要素を整理する目的では有効なスタイルですが、記事全体に対する補助的な位置に付けましょう。
  4. 平仮名の過度な漢字変換
    • 「兎に角」「尤も」「悉く」「殆ど」「所謂」など。
    • 人によって賛否は分かれますが、一般的に漢字に直さない表現は平仮名のままにしておくのが無難です。

要注意! 多用を避けるべき機能・文章表現

  1. 太字・色文字などの強調プラグイン
    • 強調したい部分を絞って使用しなければ、逆に強調したい部分が目立たない上に読みにくくなります。
  2. 脚注
    • 脚注の多用は記事の読みにくさを増加させます。1つの記事内の脚注は多くても5つほどに抑え、1つの脚注の文章量も少なくするのが理想的です。
    • 本文ではない脚注として、書くに足るだけの理由がある文章を吟味しましょう。ふと思いついた余計な情報を付け足す機能ではありません。
    • 閲覧者の環境によっては脚注を見ることができない場合もあります。脚注を見ないと成立しないような重要度の高い内容は、本文に組み込むことを考えましょう。
  3. 改行プラグイン
    • 文章の区切りや見栄えを考えて改行を多めに用いている例はよく見られますが、閲覧環境(文字の大きさやデスクトップとラップトップの違いなど)によっては逆に見にくくなることがあります。
    • 自分ではよかれと思ってやった事でも、過度な改行は避ける方が無難です。特にインデント内の改行は、知らず知らず「自分の環境に最適化したレイアウト」に偏りがちなので、慎重に。
  4. 陳腐な表現やネット用語
    • 「かっこいい」「きれい」「中毒性がある」「○○な雰囲気がいい」「某○○」「神曲」「ゲーム性」など。
    • いずれも、具体的な中身に触れないと上滑りする表現です。
  5. 話し言葉を盛り込んだ状況表現
    • 「ユーザーからは「どこにいるんだ」「どうすればいいんだ」という声が挙がった」「「これは凄い」という意見もあった」など。
    • 臨場感ある文章表現の一種ですが、一般的に聞かれる意見を採用するため、表現の陳腐化を招く側面もあります。よい方向へ昇華できる自信がないなら避けましょう。
  6. 時事的表現
    • これはどちらかと言えば追記・注記時の注意点ですが、「現在」「近年」「シリーズ最新作」と言った表現を用いる情報は、将来的に情報が更新される可能性がついてまわります。
    • 適切なタイミングで適切な内容に更新されるとは限らない以上、後の編集の手を煩わせないためにも極力増やさない方が賢明です。作られた記事はウェブコンテンツとして長期間残るので、できるだけ頻繁に変化する事の無い情報に絞り、また時間経過で違和感の生じない「発売からX年後の20XX年の段階~」「次回作」といった表現を選択します。

その他のポイント

  1. 一方的な視点からの表現を控える
    • ありがちなのは、シリーズ作品でシリーズ経験者の視点からのみ評価したり、限られた環境の人のみが下す評価を全ての評価のように書いたりすること。
    • 客観的なソースの無い情報もこれに当たり、ともすると根拠の無い誹謗になります。特にネガティブな内容を書く場合はよくよく注意してください。
  2. 作品名は『』で囲う
    • ゲームタイトル(特に初出単語)は『』で囲んでください。そのゲームをやったことの無い人でも、ゲームタイトルである事が分かりやすくなります。
  3. 表記揺れに注意
    • 当Wiki内で表記上の正式な規則を設けている訳ではありませんが、最低限同一ページ内では統一を心がけましょう。
      • ゲームタイトルの略称(例えば、ナンバリングの数字にアラビア数字とローマ数字が混在すると美しくありません)
      • 英数字・記号・カッコ等約物の全角/半角
  4. 専門用語の使用について
    • 専門用語は、そのジャンルに通じていない人には全く意味が通らない事もある言葉です。文脈を理解する上で必要な語句ならば、何らかの形で解説しましょう。
      多くの記事でよく使われる用語は「用語集」に項目を作り、そちらを参照させるのも手です。
    • ゲームタイトルの略称も、本文中で頻出する場合は『元のタイトル』(以下「略称」)のように関連付けておくと親切です。
  5. 固有名詞の使用について
    • 作品独自の固有名詞は、プレイ経験者以外にとっては未知の概念である上に長いカタカナ語や難読漢字を含み、解説が冗長になりがちです。
      かといって省きすぎてしまうと文章が素っ気無くなってしまう、という難しさを持っています。
    • 「順を追って解説し、最後に結論を置く」のではなく、「結論や要約から入り、後段で詳しく補足する」ような文章構成にすると、上記のような問題を軽減できるでしょう。
  6. 女性の敬称
    • 「氏」も間違いではないものの、「女史」を用いるのが一般的です。
  7. Wiki内別ページへのリンク
    • 記事中にリンクを作ると、読み手はリンク先の情報へ速やかにアクセスできます。ただし、同じWiki内とはいえ、余計なリンクを作りすぎると邪魔になります。
    • あまり関係の無いページへのリンクを多数作るのも望ましくありません。ちょっとした共通点を見つけてリンクで結び付けたくなる気持ちをぐっと抑えて、必要、有益なものに絞りましょう。
  8. 外部サイトへのリンク
    • 必要に応じて外部サイトへのリンクを張る事は認められていますが、その理由を明らかにしない場合、不要とみなされてリンクを消される場合があります。本文中やコメントアウトで、第三者にも分かるように記載しましょう。
    • サイトはその都合に応じて消えたり移転したりします。リンクが必要だと思った時も、何かある度に修正しなければならない事を忘れずに。
    • リンクの作成は、それ自体も「引用」の意味を持ちます。「FAQ - 文章の引用」も参照してください。


「コメントアウト(CO)」とは

文頭が「//」で始まる行、または「#co{}」のプラグインで囲まれた文章(複数行可)は、隠しメモ扱いとなり表示されません。編集画面やソースを表示した時のみ、存在を確認できます。
「#co{}」内にプラグインを含む場合は「#co{{}}」のように{}を増やします。
編集意図をあえて書き残したい時に使いましょう。また、既存の文章を他の編集者が触る時に原文を保存する目的にも適します。
ただし、1ページあたりの行数・容量には制限があるため、残す必要の無いものは消してしまいましょう。

//コメントアウトしたい文章
#co{
コメント
アウト
したい
文章
}


ページ名に関する注意点

この次のステップでは記事をWeb上にアップしますが、その際にページ名を設定する必要があります。
ページ名設定にはいくつか規則があり、また新規作成時点以外では管理者にしか編集できない情報なので、事前にきちんと決めておきましょう。

  • ページタイトルは正式なゲームタイトルにすること
    • 具体的には公式サイトの表記に従います。ただし、シリーズ作品では本Wikiにおける表記の慣例を持つ場合もあるため、不安な場合は意見箱で聞きましょう。
  • ページタイトルは 空白を含め 半角英数字を用いること
    • 比較的多い作成ミスの1つ。副題があるために途中で空白を開けるゲームタイトルでは特に注意。
    • 広く間をあける意図で「半角スペースを2つ連続で並べる」事も避けてください。wiki機能により、見た目上では1個分に調整されてしまい、不便になるだけです。
  • ページタイトルに機種依存文字を用いないこと
    • 記事内容と一緒で、ローマ数字はアルファベットの大文字、I・V・X等で代用します。
    • 「波ダッシュ」は「全角チルダ(~)」で代用します。「半角チルダ(~)」は使わないでください。
  • ページ名の重複が予想される場合は、カッコ付きで補足をする
    • 例えば対象の名前は同じで機種が異なるページ(各種ゲーム一覧や、移植作品のタイトルなど)は、末尾にカッコ付きで機種名を加えます。
    • 書式は「半角スペース+半角カッコ「( )」で囲んだ機種名略称」です。
      例:「ファミリーコンピュータ対応ゲームの発売日一覧」のページタイトル → ゲーム一覧 (FC)

その4 記事をアップする

記事が書けたら、ブラウザからWiki上で実際に新規ページを作成します。上部「@メニュー」の「新規ページ作成」を選択して、表示される入力指示に従ってください。
ミスのないように前項「ページ名に関する注意点」を熟読し、それでも間違えてしまった場合は自分で「依頼所」にて訂正願いを出しましょう。

  1. ページタイトルを設定
    • 前項で準備したページタイトルをフォームに入力します。
  2. 編集モードの選択
    • 編集モードはデフォルトでpukiwikiライクモードが選ばれているので、そのままいじらないでください (これも多い作成ミスの1つです)。
    • ページタイトルが正しい事を確認し、「新規ページ作成」を押します。
  3. 編集画面で中身を入力
    • ローカルの下書きから中身をコピペしましょう。繰り返しますが、編集ウィンドウ内での執筆作業はお勧めしません。
    • 「プレビュー」を押すと、Wiki上での見た目が表示されます。思い通りの表示になっているかどうか、特にプラグインを使用している場合はチェックを忘れずに。
  4. 「ページ保存」を押す
    • これでページが新しく作成されますが、押す前ならまだ引き返せます。初稿投下は慎重に。

その5 記事作成後


記事作成後の作業

記事をアップしたら終わりではなく、いくつかリンクを作成する必要があります
記事を作るだけで満足してしまい、これらのリンク貼りを忘れる投稿者が非常に多いので、必ず行ってください。
忘れていても気付いた人がやってくれることもありますが、初稿作成者としての責任をしっかり果たすという意味で以下の作業をきっちりこなしてください。
特に、「判定なし」として作成された記事は、リンクの張り忘れによって「判定なしなのか体裁ミスなのか分からなくなる」という問題も起こり得ます。
一覧で使用されているゲームジャンルや機種名の略称は「略語集」を参照。

  1. 機種別の年代順ゲーム一覧の該当するページ に、作成した記事を追加\
    • 1作品1行の登録が基本です。異なる発売日に前後編の後編や別バージョン(インターナショナル版など)が出ている場合は、備考欄に表記します。
    • DL専売作品は、備考欄にサービス名を表記します。
    • 18禁作品は、備考欄に「18禁」(BG18禁)と表記します。
  2. 判定別の五十音順ゲーム一覧の該当するページ に、作成した記事を追加
    • こちらはリンクと共に、その作品に関する一言紹介文を記載できます。記述方式は他作品のものを参考に。また、そのゲームが持つ全ての判定に対応する一覧にリンクを作ります。
  3. 「新着記事一覧」 (左メニュー上方にリンクあり)に作成した記事を追加
  4. 作成記事がシリーズ作品であった場合、該当する「シリーズリンク にも追加


記事作成後の姿勢

初稿の重大な不備を他者から指摘される事もあり得ます。記事作成後しばらくの間は、作ったページと意見箱を何回か覗いておきましょう。
作成記事に対する他者の意見は、主に「当人が記事を編集する」「記事内にコメントアウトで書かれる」「意見箱に書き込まれる」といった形で表明され、また記事に反映されます。
不特定多数の人の手が加わることで、時には記事内容が丸々逆の内容にされることもあるかもしれません。
初稿を手掛けた身としてはそれに対する反発の気持ちを抑えがたい事でしょうが、少なくとも感情を動機に編集し直すことは避けてください。編集合戦に陥ります。
自分の意見を貫くばかりではなく、他者の編集をできるかぎり尊重し、情報の正確性と充実こそを第一としましょう。
とはいえ、中には悪質な輩も存在します。不審な編集と遭遇した場合は、意見箱での相談をお勧めします。こちらに正統性があるのならば、必ず味方となるユーザーがいるはずです。


判定の変更について

当Wikiは、利用者の良心を信頼し自由な運営方針を取っています。
その中で、一部のゲーム記事の内容や判定に対して「それは正当であるか?」という疑問を呈される事もあります。
しかし、見解が割れたまま強引に編集を行っても、記事本来の完成度を損なうばかりです。どちらの意見が正しいにせよ、それでは元も子もありません。
こんな時は利用者同士で相談して結論を導き出し、結果次第では判定欄に表示された判定を変更する事となります。
手順は「判定の変更について」を参照。その際に、初稿作成者の判断はもちろん重要な参考意見となります。
なお、どんな結果になったとしても、「正当な内容の記事を書く事」は決して否定されません。読み手の感性を信じ、記事の完成度向上に努めましょう。


既存のページを編集する際の注意点

編集について」に示される基本事項以外にも、文章表現などで注意すべき点があります。
これまで述べてきた以外に、他者の文章に手を入れる際に起こりやすい例を一部紹介します。

  • 評価点と問題点の混在
    • ゲーム内の要素は、必ずしも「評価点」「問題点」にスパッと割り切れるとは限りません。だからといって、元は評価点として書かれていた段落に反対の見解を追記し続けていってしまうと、文章全体を通じて、評価すべき良い点であると主張しているようには見えなくなってしまいます(逆もまた然り)。
    • 目先の文章に気を取られ、全体的な構成を考慮せずに知っている情報をただ追加するような編集をしてしまうと起こりがちです。また、初稿作成時期の古い記事では、「形式について」に示す基本構造に沿わず、各項目に分けるべき記述が一緒くたになっているものがあります。
    • 余計な記述をカットする、その段落を置く項を変えるなど、記事全体の構成を見直す大きな改定を必要とするケースが多くなります。事前・事後のどちらでも良いので、意見箱を活用しつつ修正しましょう。
  • ポイント欄の肥大化
    • ゲーム記事中では、意外と肥大化しやすい上にその弊害が目立つ要素です。あくまでも「基本情報」を載せる表の一項目なので、縦や横に伸び過ぎて表のレイアウトがいびつになる事は好ましくありません。
    • ユーモアを交えるのも大いに結構ですが、どうせなら見やすく洗練されていた方がシャレも利くというものです。
  • 情報の前後関係の混乱
    • 文章の中には、「前述の通り~」と既に書かれた情報を前提とするものや、「詳細は後述する。」と後段に向けた補足をつけたものがあります。うかつに文章をカットしたり前後関係を入れ替えたりすると、構成が崩れてしまうこともあるので注意しましょう。
    • それらの編集を禁じる訳ではありませんが、最低限、編集内容を保存する前に記事全体を見直してください。大幅な改稿や文章のカットを行うなら、流れをきちんと理解している事が求められます。
  • 攻略情報の記載
    • 例えば格闘ゲームの記事で、各キャラクターの性能に概要のみならず詳細な立ち回り指南まで触れる域に達してしまうと、余分な情報と見られがちです。「ゲームを紹介する記事」として必要な情報であるかどうかをよく考えてください。「#region()」プラグインで畳めばいいというものでもありません。
  • アップデートやパッチ配信に関する注意
    • 「FAQ - 記事内容について」を参照。おおまかに言うと、新要素をすぐに加筆するのではなく、変更後の評価がしっかり固まるのを待ってから編集します。
  • 表現・言葉選びについて
    • 正しい日本語で書かれた文章、基本に則った構成は、万人向けの記事と言えます。ただしこのWikiでは、口語体などの砕けた文体や個性的な表現、ユーモア混じり等で記述する事も、過剰でない限りは容認されています。
    • 意味する事柄の本質は変わらぬままその表現を修正する編集は、「好みの問題」となるケースが多々あります。絶対的な正解がない、編集意図をコメントアウトでやり取りしづらい、といった細かい修正は、ほどほどにしましょう。Wiki全体で表現の統一を徹底する必要もありません。
    • もっとも、明らかな誤字誤用は是正すべきです。これは積極的に修正してください。

初めてでも分かる記事の書き方・シリーズリンク編

ここでは、ゲーム記事をつなぐ「シリーズリンク」について説明します。


その0 前知識 -シリーズリンクとは-

シリーズリンクとは、ゲームのシリーズ作品に関する情報をまとめて記載するWiki内リンク集ページです。
元々は各ゲーム記事が3つのWikiに分かれて掲載されていた頃に、シリーズ作品の検索性向上、引いてはWiki間の橋渡しの役目を担って作られました。
各作品項目には、当Wikiの判定別ゲーム一覧同様の紹介コメントが添えられてます。また、補足情報として、そのシリーズの基本的な紹介がなされるケースも増えてきました。
現在3つのWikiは統合されましたが、シリーズリンクの基本的な内容は特に変更されていません。
以降の段落では、上記を踏まえた上で、シリーズリンクの形式や作成のポイント、注意点などについて解説します。


その1 シリーズリンクの形式を選ぶ

そもそも「Wiki内のゲーム記事を連結するリンク集」という前提あっての存在です。
シリーズ該当作品の総数や、執筆済みの記事数が少ないものは、単独のシリーズリンクページにする必要がありません。
まずは以下の基準を目安に、通常のシリーズリンクと個別リンクページのいずれかを選択してください。

  • [条件1] 独立した執筆済みページの数
    • 1つしかないシリーズ……シリーズリンクの作成不可。既存ページの本文中でリンクする事。
    • 2つ以上あるシリーズ……[条件2]へ。
  • [条件2] シリーズ内の該当作品数
    • 該当作品が4タイトル以下の場合は、通常のシリーズリンクとして作成。
      |>|CENTER:''シリーズ名''&br;''タイトル1'' / [[タイトル2]] / [[タイトル3]]|
      
      シリーズ名
      タイトル1 / タイトル2 / タイトル3
      • 上記を、基本情報表の最下段に記載できる。
      • 現在のページは太字表示、リンク間は「 / 」で区切る、中央揃え、が一般的な体裁。
  • 該当作品が5タイトル以上の場合は、個別のシリーズリンクページとして作成。後段の「その2 シリーズリンクを作る」を参照する。
    • ただし、執筆済みページが2つしかない場合は、個別化することができない。前述した「該当作品4タイトル以下」と同様の形式にとし、後段の「その3 シリーズリンクのリンクを張る」に進む。
    • 同じタイトルでも、独立したページが複数存在する場合(オリジナル版と移植版など)は、それぞれ「1」ずつカウントして良い。もちろん、執筆がなされていないものはカウントしない。
    • 5タイトル以上のシリーズでも、基本情報表の形が大幅に崩れない限りは、個別ページにせず通常の形式を選んでも良い。
    • 発売されて三ヶ月以内の作品を含めて5作品の場合、シリーズリンクの作成は不可です。三ヶ月過ぎて記事を作成できるようになってからシリーズリンクも作成しましょう。
    • 完全版やリメイクは単独の記事になっている場合に限りカウント可能です。とはいえ、まとまっていた方が分かりやすい記事も存在するので、シリーズリンク作成の為に無理にページを分ける事はやめましょう。


その2 シリーズリンクページを作る

シリーズリンクページを基本情報表に掲載する時の形式は、テンプレを参照。

  • リンク(必須)
    • 表形式で作成します。
      ゲームタイトルと対応機種は、シリーズとして発売済みであり、当Wikiで取扱い可能であれば、全て記載できます。概要と判定は、執筆済みのもののみ記載を認められます。
      (稼動・発売から3ヶ月経過していないために執筆できない作品の概要は「○年○月○日より執筆可」のように書いておく手もあります)
      本編系と番外系が分かれていたり、シリーズ内で更にカテゴリが設けられていたりする場合は、横一列を連結させて背景色を設定して区分けしましょう。
      *サンプルシリーズリンク
      |''機種''|''タイトル''|''概要''|''判定''|
      |>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):''本編''|
      |ゲーム機|サンプル|サンプルゲーム|なし|
      
      • 紹介するゲームに合わせて、テンプレを改変してもOKです。
        判定列には、そのゲームが持つ判定の内、基本情報表の一番上に記載されたメイン判定(または「判定なし=なし」)を記入します。
  • 表の左端は基本的に「対応機種」の欄ですが、一部のシリーズリンク表には、「空白の左端列」を設けているものがあります。これは、オリジナル版と、それに対応する移植・リメイク版を区別しています。
    機種 タイトル 概要 判定
    本編
    機種 オリジナル版タイトル 解説 メイン判定
    機種 移植版タイトル 解説 メイン判定
  • 機種欄が2マスで構成されている。オリジナル版は連結して左端に表示、移植版は左から2番目のマスに表示。
  • 関連作品リンク(任意)
    • 直接のシリーズ作品ではない関連作品を掲載する事も認められています。
      関連作品の例を以下に示します。
      • 当該シリーズの開発元が監修している
      • 当該シリーズのキャラクターが出演、または固有ネタが大きく取り上げられている
      • 当該シリーズ独自のシステムを採用している
    • これ以外にも、主要コンテンツであるリンク部分を圧迫せず、情報としての需要が高ければ、関連作品としての掲載は認められます。
      ただし、意見箱でこの項目の肥大化を指摘された場合は、文章量を削減(対象作品の厳選、解説の簡略化等)する必要があります。
    • 表組みではなく、インデント組みなどの形式もあります。情報の取捨選択をした上で、好きな形式をとって構いません。
  • シリーズ概要(任意)
    • そのシリーズ作品の簡単な紹介を書きます。
      シリーズの特徴、魅力、周辺事情などを概要として伝えると、作品やゲーム記事への理解を深める事にもつながります。
      ただし、あまりにも詳細に渡る記述はご遠慮ください。それは本来、ゲーム記事自体に書くべき事です。
  • その他
    • 必要に応じて、上記以外の項を設定する事もできます。
      もっとも、シリーズリンク本来の意図から外れるような内容であれば、削除されてしまいます。事前に意見箱で相談したり、COで意図を明らかにしたりといった方法を取りましょう。


その3 シリーズリンクのリンクを張る

新しく作成したシリーズリンクは、必ず「シリーズ別リンク」一覧ページに掲載します。

個別ページ化していたら、シリーズ作品に該当する執筆済みのゲーム記事基本情報表にもリンクを張ってください(テンプレ参照)。
関連作品としての記載に留まるゲーム記事は、その関連性の深さに応じて、リンクを張るも張らないも自由です。

  • URL部は「テンプレ」ページ。これを、目的のシリーズリンクのURLやページ名に修正して使います。
    |>|CENTER:[[''サンプルゲームシリーズリンク''>http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/628.html]]|
    


補足1 色々な形態のシリーズリンク

シリーズリンクには、「その1」の規定とは異なる条件で成立しているものもあります。
以下に一例を紹介します。

  • ゲーム記事としての執筆内容もある
    • 「コナミアンティークス MSXコレクションシリーズ」、「百物語 ~ほんとにあった怖い話~ シリーズ」など
  • シリーズとしては4ページ以下だが、関連情報が多い
    • 「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」
  • 取扱い不可のタイトルを含むが、商用の執筆済み作品と関係が深いため、作品概要が書かれている
    • 「コープスパーティーシリーズ」
  • いわゆる「シリーズ作品」ではないが、便宜上シリーズとして扱う


補足2 その他の注意事項

  • 無理をしない。
    • シリーズだからといって、必ずしもリンク化・ページ化をする義務はありません。
      十分な情報量を確保でき、需要がある、という判断なくして安易に作成しても邪魔になるだけです。
  • ページ内に必要以上の情報を書き込まない。
    • 繰り返しになりますが、関連作品やシリーズ概要の記述は、シリーズリンクの情報としては「主」ではなく「従」にあたります。この文章量がいたずらに伸びる事態は避けてください。
      ましてや、重要度や関連性の薄い(無い)情報は、極力省かなければなりません。
  • 記事が執筆されていない作品の解説・判定を書かない。
    • 作品概要を簡易レビュー欄代わりにしたり、記事が無いにも関わらず判定を明記したりといった行為は、極めて悪質な利用マナー違反です。
  • 一般的なWiki運用ルールに準じること。

補足3 キャラゲーのシリーズリンクについて

  • シリーズページ作成規準の対象となるのは以下に該当する物となります。
    こちらに該当するタイトルが5作品未満、もしくは記事が3つ未満の場合にはシリーズページは作成できません。
    • 原作キャラや原作の世界観を用いたゲーム化作品。
      • おおよそ「○○のゲーム化作品」と言われるような物であればこちらに該当します。
  • 関連作品の対象となるのは以下のようなゲームになります。
    • 原作キャラがゲスト参加している物や、別作品とのクロスオーバー等、原作のキャラが直接的に参加しているゲーム。
    • 作品全体が原作をモチーフにしているゲーム(登場人物全般が原作をモチーフにしている作品など)。
  • 以下のようなゲームは関連作品の対象とはなりません。
    • 原作キャラをモチーフにしたキャラ(いわゆるパロディキャラ等)が出ているだけのゲーム。
  • 上記はあくまでおおよその目安となります。
    • シリーズ作品か関連作品か、関連作品に入れるべきかどうか、等、決めかねる場合も出てくると思います。悩んだり意見が分かれた際にはWiki総合スレ等で相談してください。