投稿・編集の前に

運用にあたっては、トップページに掲示された基礎ルールに則ってください。
詳しい利用法は、下記のリンク先に示します。

この他、ページ作成の手引きとして以下のリンク先を参考にしてください。

過剰な叩き記事の作成や編集合戦をしないよう配慮願います。
重大な問題や悪質な荒らし行為が確認された場合は、管理人より、記事の凍結・アクセス規制・ブラックリスト掲載などの措置を取られる可能性があります。


はじめに

「ゲームカタログ」は、古今東西の据置機・携帯機・アーケード・PCのコンピューターゲームソフト作品を紹介する、誰でも参加できるWikiです。
紹介したいゲーム作品の追加や、既に項目のあるページの加筆修正はどんどんやるべきですが、最低限のマナーは存在します。


まず、そのゲームをプレイしよう

プレイ動画や他所のレビューを見た上で、記事を書こうとしている方も多いと思います。
しかしそれらの情報でどれだけゲームを理解した気になっても、実際にプレイ(取材)したことのある人間には絶対にかないません
動画や文章ではそのゲームの全てを表現する事はできないし、あえてオーバーに編集されている場合もあるでしょう。
記事の執筆に際し、これらはあくまで参考程度に留めてください。

困った時は「ゲームカタログ総合スレ」へ

当Wikiはその運営方針に従い、何かとルールが存在します。
発足当初よりもWikiの規模が大きくなったことで取り扱う話題も増え、現在のルールはとても細かくなりました。

「ゲーム記事を書こうと思ったけど、熟読必須のページが多くてくじけそう。」
「意見箱とかの掲示板スレは、どれが何の話を担当するのかよくわからない。」
「初めて来たWikiなので、なんとなく不安。」

こんな時は、当Wiki専用掲示板のスレッドの内、「ゲームカタログ@Wiki総合スレ」を探して書き込んでみてください。
ゲーム記事以外でゲームカタログ関連の話題を総合的に扱う他、意見・疑問・質問は基本的に何でも書き込みOKです。
他に適切なスレがある話題はそちらに誘導してくれるので、気軽にどうぞ。

※「ゲームカタログ判定なし用・総合意見箱」はスレッド名が古く、現在は「判定なし専用意見箱」です。名前に総合とあり間違えやすいので、注意してください。

修正はどんどんしよう

既に何人もの手が入り、かなりの長文となった項目は手をつけづらいものです。しかし中には「何かこれ意味解らないな」という文章もあるはず。そういった時は遠慮無く編集しましょう。
格助詞(…が、…を、…に等)が間違っているのを直すというだけでも、もちろんOK。

ちなみに、頭に「//」と、半角スラッシュを2個つけられた行は、編集メニューを開かない限り表示されなくなります。
編集前の文章の保存などに利用してください。

下手な文章でも気にしない

こんなゲームを知っている。あのゲーム記事にまだ書かれていない情報がある。でも文章が下手だから自分は書かない……
その気持ちも解りますが、あなたの知っている限りの情報を、諦めずに書いてください。意味さえ通れば誰かがうまいこと書き直してくれます。
それでも編集に自信がないのであれば、「執筆依頼」「修正依頼」「記事下書き」等のページを上手く使ってください。
ここは、複数の編集者の手により1つのページを作り上げていくWikiなのですから。

一番良くないのは「情報の足りない記事」です。
こればかりは、文章表現の上手い下手とは関係なく、何があっても控えなければなりません。

他のサイトから文章をパクらない

気の利いた文章でゲームを紹介するサイトはネット上にたくさんありますが、その文章をまるまる持ってくるのはやめましょう。
そもそもマナーとして大問題です。人様の作ったゲームに批評の目を向けようというサイトでやる事ではありません。
また、借り物をツギハギする事で、内容の不整合が起きやすくなります。過去には、安直な引用によって一つの記事中に「である調」と「ですます調」が混ざったページがありました。自分の頭で考えて書いた文章でないと、そんな簡単な事にも気がつけなくなります。
もしかすると、著作権がどうの、クリエイティブコモンズがどうのという面倒な話が絡むかもしれません。

結局パクリは、サイト全体の質・信用の低下につながります。自分がプレイしたゲームを自分の言葉で表現することが大事なのです。
引用をしたければ、サイトへのリンクを貼る形にしましょう。

編集合戦をしない

せっかく書いた文章を誰かに書き直された……自分の意にそぐわない分類がなされている……
確かに気持ちは良くありません。それでも、編集合戦(相手が諦めるまで、自分が正しいと思った記事に更新し続けること)は絶対にしないでください。
向こうが折れるまで? 残念ながら相手も同じくらいそう思っています。そして、編集合戦に自分の意見を正当化する効果はありません。
むしろ、根気強く編集し続けるほど必死さばかりが目立ち、「何でお前そんな意地になってるの?」と思われることは確実です。
たかがWiki。たかがWEB上の1ページ。あなたの好みなんか、他人は別段興味が無いことをお忘れなく。どうしても、というのならば自身でそういう記述を備えたwebサイトを立ち上げるという手もありますが。

コメントや意見箱を有効活用しよう

でももし編集合戦に巻き込まれたら? 或いは自分の更新が誰かの反感を買うような予感があったら?
こういう場合でもコメントが有効です。普段は表示されないコメント行(頭に「//」を付ける)の中で、編集意図について解説を添えておきましょう。
また、メニューのスレ一覧にある各種「意見箱」は、記事の内容や判定について意見交換をする専用スレッドへのリンクです。こちらもどんどん活用してください。
駆け込むスレ選びに迷ったら「ゲームカタログ@Wiki総合スレ」で質問しましょう。

文章の意味すら変わる大きな変更を加えようとする場合は、その意図を表明しないままでいると、すれ違いや勘違いを生みます。
互いの顔の見えないWEB上でいきなり「行動で示す」事は、強引で身勝手な行為に映るもの。ちょっとしたフォローでも、有ると無いでは大違いです。

客観的・公平な視点を持とう

ゲームは娯楽です。評価をするのは、作品を買ってプレイしたそれぞれのプレイヤーであり、そこにはどうしても感情や主観が入ります。
しかしながら、当Wikiで記事を書く際は、出来るだけ客観的な文章を心がけてください。
個々の文章の味もありますし、一概に主観を否定する訳ではありません。仮に執筆対象があなたにとってクソゲーでしかなかった場合、そんなものを掴まされて冷静であれというのも難しい話です。
それでも、主観が行き過ぎると事実を正確に描写する事ができなくなり、返って主張の信憑性を損ねるのです。
また、明確な根拠や物証等を用いず、「非常に」「極めて」「多くの」等の表現を多用する事、推測の域を出ない事柄を断言する事も、客観的・公平な視点とは言えません。
これらはもちろん、作品を好意的に紹介する場合でも同じです。

当Wikiでゲーム記事を書くには、そのゲームの発売から3か月待たなければなりません。
評価を落ち着ける冷却期間として、じっくり内容を練ってください。

個人・企業叩きは禁止

ここはゲームソフトを取扱うWikiであり、ハード同士の競争やゲーム会社にまつわる議論を交わす場所ではありません。そのようなネタを持ち込む方は「信者」や「アンチ」と呼ばれてしまうことになりますのでご注意を。
ゲーム製作が商売である以上、売上や商法の云々に関する話題はつきものですが、ゲーム自体の評価と混同せずにハッキリと割り切ってください。また、それらをゲーム記事の中で取扱う際は簡潔な記述にすること。作品の出来と直接関係のない話題で記事が膨れたり荒れたりするのは、もっての他です。

ゲームを愛そう

世の中には、たくさんのゲームがあります。方々で高い評価を受けるもの、ファンから末永く愛されるもの、歴史の影に埋もれてしまうもの、ユーザーの阿鼻叫喚が巻き起こるもの、……。
ゲームをプレイした事で生じる感情は、プレイヤーの数だけ様々に満ち溢れています。
書き手の思惑も様々です。大好きなゲームを広く紹介したい、ひどいクソゲーを踏んだので知らしめたい。
あなたの書いた文章は、それを読む人に何かを伝えるでしょう。巧みな文章表現がささやかな笑いを提供するかもしれないし、悪意をもって書かれた文章が読み手に不快感を与える事もありえます。

このサイトは、記事の書かれたソフトに対して、特に何を保証するものでもありません
判定は当サイトの独自基準で掲げたものにすぎず、しょせんは誰でも編集できるWikiのいちゲーム記事です。鵜呑みにはできないし、メーカーや開発者に影響を与えることもほぼ無いでしょう。結局はユーザーとゲームの相性問題と割り切っている人もいます。

当Wikiは、2ch家庭用ゲーム板「クソゲーオブザイヤー(KOTY)」スレッドのまとめWikiから独立した「クソゲーまとめ」をその出発点としています。
しかし、決してつまらなかったゲームや嫌いなゲームを罵倒して鬱憤を晴らしていい場所ではありません
ここでゲーム記事を書くのであれば、偏った立場から一旦降りて、作品の長所・短所について公平な心で見つめ直す機会にしてはいかがでしょうか。
そうする事で、あなたの中でそのゲームに対する理解度が増し、より秀でた記事を書けるようになります。引いては、そのゲームの本質がより深く他者に伝わるようになるのです。