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執筆依頼(その他据置機)

MS、その他の据え置き機作品の執筆依頼はこちら。

  • あくまで依頼用のページなので、ここに長文を書き連ねるのは控えてください。
    やむをえず長くなった場合は折りたたむか早期に記事を作成してください。
  • 草案がある場合、「記事下書き」に記述し、執筆依頼へリンクを貼っても構いません。
    多くの方の加筆・修正を歓迎します。
  • その他の注意事項は執筆依頼を参照。


ネオジオ

  • 『戦国伝承2001』 (SNK/ノイズファクトリー) 希望判定:良作
    • 1993年の『戦国伝承2』以来8年ぶりの続編。良くも悪くもバランスの取れた遊びやすいベルトフロア型格闘アクションとして帰ってきた。シリーズの特徴であった「仲間への変身」「タイムスリップ」が無くなり、代わってプレイヤーセレクトが導入され、コンボボーナスやゲージ消費で使える忍術・究極忍法(他ゲームの必殺技・超必殺技に相当)など今風の要素を多数盛り込んでいる。
  • 『わくわく7』 (サンソフト) 希望判定:良作
    • スタイリッシュ・アンダーグラウンドを意識した格闘ゲームが多い時代に、コミカルで可愛らしく、それでいて作りのよかった珍しい格闘ゲーム。魔界大帝フェルナンデスやボーナスくんは格闘ゲーム史に残る逸材。
    • 進行状況により最大ストック数が増えるゲージを搭載。他にも追い討ち・起き上がり攻撃等のダウン時の攻防や、投げ受身、ふっとばし攻撃等今では搭載されていて当たり前のシステムも標準装備している。

3DO

  • 『ウェイオブザウォリアー』 (ノーティドッグ/Universal Interactive Studios) 希望判定:バカゲー
    • 「モータルコンバット」のヒット以降、北米では雨後の竹の子のように出ていた実写取り込みの2D格ゲーの中の1作。なぜか日本版も発売されており、モータルコンバットの「FINISH HIM(HER)」に当たる場面では「決着を付けろ」等の日本語直訳ボイスが流れる、相手に残酷かつ変な止めを刺す2D格ゲー。
    • ちなみに本作はクラッシュバンティクーシリーズやアンチャーテッドシリーズでお馴染みのノーティドッグが日本ではまだ無名だった頃に発売したタイトルである。
    • 一方、「マッドドッグマックリー」などのLDゲームを製作していたアメリカンレ-ザーゲームズと共同でアーケード版も開発されていたがそちらはテスト版が作られたのみで結局リリースはされなかった。