未発売ゲーム一覧(携帯機・アーケード・PC)

本記事はリンク集ではなく、未発売ゲームに関する情報をまとめたページである。
ここでの未発売ゲームとは、開発・稼動・発売が中止になるなどして世に出る事の無かったゲームを指す (いわゆるお蔵入りしたゲームであり、稼動・発売予定日を控えた「未だ出ていないゲーム」ではない)。
据置機の未発売ゲームについては、こちらを参照のこと。

  • 補足
    • ゲームカタログでは、完全発売中止タイトルの単独記事の執筆は禁止されているので注意 *1
    • 「開発中止」の目安は、最新情報の発表から3年経過した時点で続報が無い事。掲載後に対象作品 *2 の続報が発表された場合は、掲載を取り消す事。


完全発売中止(国内)

携帯機

  • GB エモやんの20倍プロ野球(ヘクト)
    • FC『エモやんの10倍プロ野球』のGB版として、1990年11月に発売が予定されていた。
    • だが、何らかの諸事情によりお蔵入りとなってしまった。
  • GB 漂流少年キース(EPIC・ソニーレコード)
    • ゼルダの伝説』の引き写しみたいなアクションRPG。発売日と価格が決まらないまま、お蔵入りになってしまった。
    • 1990年当時の『ファミコン通信』に掲載された記事によると「文字ばかりのRPGゲームに食傷気味のユーザーが泣いて喜ぶアクションRPGの決定版が、この『漂流少年キース』だ。」と紹介されていたらしい。
  • GB/GBC エクストリームホイールズ めざせ!BMXチャンピオン(スパイク)
    • BMX」というオフロードタイプの自転車を題材にしたレーシングゲーム。
    • 2000年夏に発売予定が決定していたが、その後の情報は途絶えてしまい結局お蔵入りに。
  • GB/GBC ポケモンピクロス(任天堂)
    • 1999年春にゲーム誌で公開されたが、その後情報は途絶えお蔵入り。
    • その後3DS専用ソフトとして2015年12月に配信された。
  • GBC ジバクくん 零の木の果実(メディアファクトリー)
    • 月刊誌『ファミ通ブロス』に掲載され、アニメ化もされた柴田亜美作の漫画『ジバクくん』のゲーム化作品。
    • 原作の主人公である爆ではなく、オリジナルの主人公(姿は爆によく似ているが)を操作して世界を冒険するアクションRPG。
    • 画面写真が公開される程度には開発が進んでおり、単行本の帯にも宣伝があった。マスコットキャラであるジバクくんの「機嫌」要素など独自システムも見られたが、結局お蔵入りに。
    • その後、ジバクくん自体は『RPGツクール4』に客演している。
  • GBC ドラゴンクエストIV 導かれし者たち(エニックス)
    • GBC版『III』のモンスターメダルのデータに『IV』のモンスター+αがあったことから、通信機能を持たせる前提で開発を進めていたようだが、一度も発表すらされることなく開発中止に。
    • その+αのモンスター(1体を除き既存の色違いだが)はシリーズ他作品にも一切登場することなくお蔵入りに。後にPSでリメイクされたがそれらのモンスターは参戦しなかった(参考…No.179~191がそれに当たる)。
    • その後、PS版をベースにDSへ移植。念願の任天堂携帯機への移植が実現した。(上記のモンスターは未登場)
  • GBC BIOHAZARD(カプコン)
    • 初代のGBC移植として画面写真も公開されていたが開発中止となった。
    • しかし、エミュレータ上で動作する開発中のROMイメージが流出。現在は動画投稿サイトでプレイ動画を見ることが可能。
    • 一応GBC向けバイオ自体は発売されたが、海外メーカーの開発でカプコンはノータッチであり、ストーリーもキャラクターも原作の面影はまったくない。
  • GBA 幻想世界英雄烈伝フェアプレイズ(不明)
    • 元々は講談社の児童誌『コミックボンボン』で、01年に始まった読者参加型企画。連載漫画を中心としてWEBアニメ・ドラマCD・ゲームと、メディア展開を広げると発表されていた。声優は決定し、ドラマCDは有料配布され、アニメもPVが2種類まで作られたが、そこで突然全ての企画が打ち切られ、ゲーム化も有耶無耶になってしまった。
    • 特に漫画版は、よりによって「連載1周年記念特別編第1弾」という回で打ち切り最終回を迎えた。作者はその後自身のサイト上で企画復活のハガキを送るよう読者に呼びかけたが、結局それだけで終わってしまった。
      • この事から、単なる不人気や作者側の都合といったものではなく、何か大きな事情のせいで突然打ち切りが決まったことが伺える。
    • 同誌の読者参加型ゲームと言えば『クロスハンター』が(悪い意味で)有名だが、そちらと違って読者から特に不評は出ておらず、単行本も発売され、編集部側としても積極的に宣伝は行っていた。にも関わらずこの結果は…正直勿体ない。
      • しかも、原作者の岡田芽武氏が同時期に描いていた作品でこの漫画とリンクしたシーンがあったりも(『ニライカナイ』では本作と共通のシーンが描かれ、『SHADOW SKILL』講談社版1巻の敵キャラが本作の敵と同名)…ますますもったいない。
  • GBA メタルスラッグ/メタルスラッグ2/メタルスラッグX/メタルスラッグ3(SNKプレイモア)
    • メタスラシリーズ10周年記念の一環としてGBA末期にスペックの劣るGBAに移植されると発表されファンを驚かせたが、その後音沙汰無し。
  • DS THE ロボットつくろうぜっ!(D3パブリッシャー)
  • DS スペクトラルフォース(仮称)(アイデアファクトリー)
    • PS版第2作のDS移植バージョンとして発売される予定だったが、いつのまにかお蔵入りに。
  • DS デトロイト・メタル・シティDS ~デス・シャウト~(D3パブリッシャー)
    • 当時人気であった同名コミック作品のメディア展開の一角として発表。原作コミック自体がブームだったこともあり発表時にはTGSなどで大々的なイベントも行われたが延期を繰り返し、ブームが過ぎ去った頃にひっそりと開発中止となった。
    • 原作の最終回では「CD、アニメ、映画とあらゆるメディアで展開された作品」という煽りが付いていた。ゲームにだけ触れていない
  • DS 電子メイド手帳 恋のいろは(SNKプレイモア)
    • 『サムライスピリッツ天下一剣客伝』にて登場し一躍人気となったキャラクター「いろは」をメイン据えたスピンオフタイトル…であったがSNKプレイモアのゲーム事業縮小の煽りを受けて『KOF MI3』等と共にお蔵入りに。
    • 後に本作のコンセプトを引き継ぐ『恋のいろは』が携帯向けに配信されている。また本作に登場の予定だったキャラは『Days of Memories』シリーズに登場し日の目を見た。
  • DS 東京魔人學園帝戰帖(マーベラスエンターテイメント)
    • 『剣風帖』のDSリメイク発表と同時に開発が発表された東京魔人學園伝奇シリーズの3作目。
    • 昭和初期を舞台に『剣風帖』と『外法帖』を結ぶ物語となるはずだったが、マーベラスの経営悪化により開発中止が発表された。
  • DS はち恋(エレクトロニック・アーツ)
    • EA日本法人の初のオリジナルタイトル…になるはずだった作品。ジャンルはオーソドックスなギャルゲー。キャラクターのCVなども収録済みでほぼ完成直前であった模様。
    • 「長嶋はるか演じるヒロイン「長嶋はるか」が某VOCALOIDそっくりで、それがお蔵入りの原因」と言う説もあるが詳細は不明。言うほど似ているかどうかも意見のわかれる所。
      • 少々わかりにくいが、自分と同姓同名のキャラを演じており主題歌も担当していた。
      • 主題歌はソフト本体に先行してCDが発売されており、これだけは入手できる。
    • 攻略対象キャラの中に所謂「デブ専」向けな女性キャラがおり、その筋の嗜好の方々にはちょっとした話題となっていた。
    • 後にiPhone/Android用アプリとして配信されたが、2014年2月28日をもって配信は終了された。
  • DS バテン・カイトスDS(ナムコ)
    • 『ゼノサーガDS』と同時に発表されファンを沸かせたが、『バテン・カイトスII』の発表と同時に発売中止となった。
    • ちなみにゼノサーガDSは『ゼノサーガI・II』に名前を変え発売されている。
  • DS ふしぎ星の☆ふたご姫 ~鏡の国のプリンセスパーティ~(仮称)(モバイル&ゲームスタジオ)
    • テレビ東京系で放送された同名アニメのゲーム化。アクションゲームとして発表されていたが、急遽お蔵入りに。
    • その後、キャラクターモノの電子手帳ソフト『スタイルブックシリーズ』の一つに変更され『スタイルブック ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!』として発売。
  • DS ミステリールーム(レベルファイブ)
    • 『アタマニア』シリーズ第3弾タイトルとして2010年に発売予定だったが、延期を繰り返しiOS/Android用ソフトに路線変更。
    • その際、タイトルを『レイトンブラザーズ・ミステリールーム』へ変更、主人公もレイトン教授の息子にするなどレイトン教授シリーズの関連作となった。
  • DS ラクガキ王国(タイトー)
    • 当初、DSの発売予定タイトルに入れられていたが、以降は何の音沙汰もない。
    • その後タイトーよりリリースされた『ロストマジック』は『ラクガキ王国』シリーズとのシステム的類似点があることから、本作から開発変更がなされたものと見られている。
  • 3DS ロックマンDASH3 Project(仮称)(カプコン)
    • 『ロックマンDASH』シリーズ3作目。「プレイヤー企画参加」を謳っており中々気合が入っていた。
    • PVやプレイ映像が公開され、体験版も告知されていたが2011年7月に開発中止となった。尚、映像などは動画投稿サイトで見る事が可能。
    • これをもってコンシューマにおける『ロックマン』シリーズは何故か完全に白紙となってしまった
    • 『メガマンユニバース』と同様、こちらもプロジェクトリーダーの稲船氏の退社の影響なのか、震災の影響を受けたのか、真相は不明である。
    • 発売中止が決定した後多くのファンが復活させようと“ロックマンDASH3再起動プロジェクト”を始動させ、『ロックマンDASH』シリーズにゆかりのある歌手・森下玲可も参加している。
  • 3DS チョコボレーシング 3D(仮称)(スクウェア・エニックス)
    • チョコボを使ったレーシングゲーム。PSで発売された『チョコボレーシング』の関連作だが、そのゲーム性は見るからに大きく様変わりしていた。
    • 3DS発売前のイベント『任天堂カンファレンス2010』で動画とともに発売が発表されたものの、その後の音沙汰は全くなし。
    • 2013年10月に海外のゲーム情報サイト「SILICONERA」が原作『チョコボレーシング』の開発者である時田氏にインタビューを行った際、開発中止されていることが判明。
  • 3DS 海王 KING OF PIRATES(マーベラス/concept.)
    • 『SOUL SACRIFICE』と同時期に発表された稲船敬二氏とマーベラスによる共同プロジェクトタイトル…であったが、発表以降ほとんど続報がないまま2015年3月にひっそりと発売中止が報じられた。
    • 内容は擬人化した動物キャラクターによる、三国志と海賊をモチーフにしたアクションRPG。しかしそのキービジュアルはPS1の黎明期もかくやのセンスの古さで、発表時点で「イナフキンこれ売る気あるのか」と殆ど期待はされていなかった。
  • GG テトリス(セガ・エンタープライゼス)
    • MD版テトリスを参照。
  • GG 妖怪伝ひすい丸 梵天の剣(セガ・エンタープライゼス)
    • 中世の日本舞台にしたフィールド方式時代劇RPGゲーム。
    • ゲームギア初の純和風RPGゲームとして発表され、セガビデオマガジンや雑誌でもゲーム画面も掲載されていたおり、1993年10月29日に発売が予定されており、桃太郎、金太郎、牛若丸や弁慶等の日本昔ばなしに登場するキャラクター登場する予定だったが、その後の音沙汰は全く無し。
  • GG TEAM WILLIAMS(チーム ウィリアムズ)(セガ・エンタープライゼス)
    • タイトルのみ発表されたF1チーム「ウィリアムズF1」を題材にしたと思われるレーシングゲーム。
    • メガドライブ関係の雑誌等で発売ラインナップに掲載されていたが、その後の音沙汰は全く無し。
  • GG ラジ吉伝説(マイクロキャビン)
    • タイトル通り、ラジコンを使ったレースを題材としたレーシングゲーム。
    • GGが発売された当初、予定表に『ポップブレイカー(当初はリフレクトワールド)』と同時期に掲載されていたが、画面写真も出ないままお蔵入りに。
  • WSC 聖剣伝説2(スクウェア→スクウェア・エニックス)
    • SFCソフト『聖剣伝説2』の移植作。
    • 最初に移植の発表があって以降、音沙汰無し。
  • WSC ダイスDEチョコボ(スクウェア)
    • PSソフト『ダイスDEチョコボ』の移植作。
    • スクウェアマスターピースシリーズの1つとして発売予定だったが、いつの間にか発売中止。
    • 後に『チョコボランド』にタイトルを変えてGBAで発売した。
  • WSC ファイナルファンタジーIII(スクウェア→スクウェア・エニックス)
    • 名作『ファイナルファンタジーIII』の、シリーズ『I』『II』に続く移植作品。
    • WSCの期待の目玉として発売予定だったが、元々のプログラムが複雑だったことと、WSの売上が芳しくないことなどから中止となった。
    • 本作を目当てに、そこまで行かなくとも発売を前提としてWSCを買ったという人も少なくはなく、落胆する声も複数聞かれた。未だに「WSC版FF3は?」というネタが出る程である。
  • PSP 痕 Portable(アクアプラス)
    • PCでリリースされていたLeafの同名ADVの移植版。同シリーズ初の家庭用移植として期待が寄せられていたがその後延期を重ねた末発売中止に。
      • PSPで出そうとすると原作の大幅な改編により世界観が壊れてしまうため断念したらしい。これがWindowsで作り直されたものが2009年に発売された痕の2度目のリメイク作品である。
    • 同時期に同じLeaf製ADVの移植版である『Routes Portable』も発表されていたがそちらは問題無くリリースされている。
    • 因みに昔の『電撃プレイステーション』で本作(オリジナル版)の家庭用移植の話があった。しかもエッチ画像まで掲載していた。
  • PSP デビルメイクライ(カプコン)
    • 正確には“関連作”。何故か開発中止に。
  • PSP バイオハザードポータブル(仮称)(カプコン)
    • 発表以降続報が全く届かない内に次世代機のプレイステーション・ヴィータが発売。3DSでも『バイオハザード』が発売された為最早発売は無いだろう。
    • 但しゲームアーカイブスでPSの『バイオ』シリーズが配信されている為、PSPで遊べない訳ではない。
  • PSP FORTUNE ARTERIAL 伊織の野望(角川書店/ARIA)
    • AUGUSTのアダルトゲーム『FORTUNE ARTERIAL』のファンディスク的な作品を予定していたが、本編の移植となるPS3『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束』共々開発停止が発表された。
  • PSP トラウマの輻輳 TENEBRAE II / Re:妹へ… TENEBRAE III / 時の還るところ TENEBRAE IV(ブーストオン)
    • 人工島で起きた事件に巻き込まれた人々の物語を複数の視点で描いたサスペンスホラーADVシリーズ。
    • 1作目『闇からのいざない TENEBRAE I』は発売済でシリーズとして展開する予定だったが、突然の開発中止が発表された。
  • PSV クロノス・マテリア(ガスト)
    • ガストによる新規IPのダンジョン探索型RPG。プレイ形態にはソーシャルゲームのようなフリーミアム制が採用されるとしていた。
    • 2013年に発表され、同年3月に発売予定であったが程なく未定となり、そのまま音沙汰が無いまま2016年に海外ゲームサイトを通じて発売中止が報じられた。
  • PSV ナナミの兵法(仮称)(メディアファイブ)
    • PSVで『ネクレボシリーズ』を展開するメディアファイブの新規タイトルとしてゲーム天国にひっそりと出品されていたが、そのまま発売中止となっていた。
    • 中止が判明した同日には『ナナミの教えてシリーズ』として3DSでシリーズ展開することが発表された。
  • PSV RAIL WARS! -軽井沢より殺意を乗せて-(MAGES.)
    • 「国鉄が分割民営化されずに存続されていた世界」を舞台としたライトノベル『RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-』を原作とするTVアニメ『RAIL WARS!』のゲーム化作品…だったのだが発売延期が告知され、その後かなり経って2016年1月28日に正式に発売中止のアナウンスがされた。
    • 延期理由は「諸般の都合に伴い」とされているが、「アニメ版があまりに不評であったために、売り上げが見込めないとして開発中止になったのでは?」という説がある。色々ときなくさい事件が起きており、中でも以下の二つが有名。
      • スタッフを名乗る人物が「アニメ制作にあたって石ころより役に立たないどころか邪魔して来る存在、それが原作者」などとツイートして炎上。現在は削除済み。
      • 放送前にPVを見た原作者が激怒し、スタッフに作り直せと迫ったという噂が流れる。後に原作者は否定しているが…。
    • 鮮度が命のキャラゲー作品であり、また上記の通りアニメ版の評判が非常に悪いこともあって発売は絶望視されていた。

アーケード

  • r.p.m.RED Tuned Car Championship(コナミ)
    • コクピット筐体のレースゲーム。全国通信対戦対応で、最高8人までの同時プレイが可能。
    • プレイヤーの戦績を記録する「エントリーカード」と、マシンの車種やチューンナップ状況を記録する「マシンカード」の、2種類の磁気カードを使ってプレイする。
    • レースに参加することで得られる「チューニングポイント」で、パーツを購入して自分のマシンをチューンナップしていく。
    • ガソリン残量が設定されており、これが尽きるまで遊べる。プレイ中でも100円玉を投入するとガソリンが補給される。
      • コース選択の際に、ゴール前にガソリンが尽きることが明らかな場合は「レースを完走するには1クレジットが必要です」と警告してくれる。
    • レース中はセンターモニターにレース映像が映しだされ、フリーアナウンサー・辻よしなりによる実況が流れる。
    • AOU2003で公開。同年5月や8月に、神戸、川崎などでロケテストが行われた。
    • 2枚の磁気カードによるプレイ記録は『アイドルマスター』を、ガソリン残量によるプレイ制限は『ボーダーブレイク』をはじめとするエネルギー課金制ゲームを先取りしていたかのようであり、とても興味深い作品である。
    • 『ギタドラ』シリーズに「r.p.m.RED」という楽曲が収録されており、本作と何らかの関係があると目されている。
  • あすか120% リミテッド(カネコ/ファミリーソフト?)
    • SS版に先行してカネコよりアーケード版の発売が予定されていたが、発売中止。
    • SS『あすか120%リミテッド BURNING Fest.』が1997年10月9日アスク講談社より発売。AC版もこれに近い内容であったと思われる。
  • ウォーオブザグレイル(カプコン)
    • 2006年にカプコンから発表。キャラクターデザイナーに“西村キヌ”を採用し、当時の雑誌『ファミ通カプコン』でも情報掲載、かの雑誌『アルカディア』では表紙を飾るなど気合は入っていたのだが同年何故か開発中止に。
  • オーパーツ(サクセス)
    • 1992年。変則ブロック崩し。多彩なギミックや敵キャラが出現し、ピンボールのような趣もある。
    • 同社の『コットン』と同じ田村英樹氏の手によると思われる女性キャラクターが、タイトル画面やゲーム内に登場する。
    • Wikipediaの「セガ・システムC」記事内の「主なタイトル」に、未発売作として本作のタイトルが確認できる。
  • かかってきなさい(メディア商事/IMS)
    • 脱衣要素を含めた横スクロールSTG。業者向けのショー出展のみで、ロケテストも行われないままお蔵入りに。
    • 雑誌の記事によると、ボス(美少女)前の唐突な会話デモ、回避不可能な攻撃、苦労してボスに勝つとタイトル画面に逆戻り。「もう少しちゃんと作ってからロケテすれば、お蔵入りせずにすんだかも」的な言葉で記事は締めくくられた。
      • ショー出展時では脱衣CGは御法度だった為、実際に脱いだCGは公開されなかった。
      • 先述の通り、ロケテすら行われないまま没になったため、調整も何もない。脱衣要素を含めたゲームなだけにゲームバランスが悪いのは意図的な仕様だった可能性もある。
  • CAPCOM FIGHTING ALLSTARS(カプコン)
    • 新旧カプコンキャラ集結で話題となった3D対戦格闘ゲーム。ロケテストも行われたが、2003年8月7日に開発中止が発表された。
    • 登場キャラの1人、イングリッドは後に『CAPCOM FIGHTING Jam』に参戦し日の目を見た。
      • 彼女と共に新キャラ三人組として登場予定だった二人の男性キャラ、D.D.とルークもスマホアプリ『オトレンジャー』で日の目を見た(が、2014年サービス終了)。
  • ガンビート(トレジャー)
    • NAOMI基板で開発されていた、3D自機後方視点レース+シューティングゲーム。いかにもトレジャーゲーな冒険家の主人公、箒に乗ったエルフの魔女っ子等が登場していた。開発休止は推定2000年頃。
      • クソゲーとの評判のSIMPLE2000ザブングル、楽しめるものの粗も目立つGALLOPや疾風魔法大作戦と、シューティングゲームとレースの複合で良作を作るのは難しいという事だろうか…。
  • キメラビースト(ジャレコ)
    • ロケテストが行われたのみ。
    • ショーのカタログには載ったが、出展はされなかった。
    • 海外ではリリースされたと噂が流れていたが、噂でしかなかった。
    • 2013年4月に高田馬場ミカドでロケテスト開始。経緯は該当項目を参照。
  • 急降下爆撃隊(コナミ)
    • 1989年の発売を予定していたSTG。
    • 横画面の縦STG。自機はA-10攻撃機。回転拡大縮小機能を用いたグラフィックが特徴で、レバーを左右に振ると画面全体が自機を中心に左右に回転するというシステムであった。
    • 当時のゲーメストに記事や広告が掲載されていたため、お蔵入りゲームの割に知名度はそこそこ高い。
+  参考動画
  • クッキングアイドル アイ!マイ!まいん!(カプコン)
    • 当時大人気だった同名の子供向け料理アニメのキッズカードゲーム。
    • ロケテストは2010年の3月に行われた。
  • 幻界超戦デストピア(東亜プラン)
    • 1994年。ファンタジー世界を舞台とした横スクロールアクション。ロケテスト版を遊んだプレイヤーによると難易度は高かったらしい。メーカー倒産によって開発打ち切りに。
      • ちなみに「デストピア(ディストピア)」とは、圧制・悪法・無政府状態による人権侵害国や、天変地異・危険生物などに滅ぼされかけ住処を追われた人間が細々と暮らすといった「反ユートピア・暗黒郷」の事。
  • 拳獣 -KENJU-(サミー/ドリームファクトリー)
    • 『ザ・ランブルフィッシュ』が世に出た頃に発表された作品。個性豊かなキャラクターが多数存在し、ロケテまでしたが、その後何の音沙汰も無く消滅した。
    • アニメ塗り風味のトゥーンレンダリング「アニメティックシェード」で描かれたキャラクターはいずれも個性的。また独自性の高いシステムによって幅広い駆け引きを実現していたらしく、現在でもお蔵入りを惜しむ声が存在する。
    • 雑誌『アルカディア』でも「戦闘画面まで出てた拳じゅ…」→「察しろ!」といった内容で、お蔵入りした事について触れた4コマが掲載されていた。
    • 一説には基板として採用したATOMISWAVEが、ヒット作に恵まれないなどの要因で普及しなかったのが原因ではないかといわれている。
      • 因みに当時発表された発売予定はあのクリムゾンティアーズの8ヵ月後。この作品が世に出ていたら、ひょっとしたらドリフがクソゲーマイスターと呼ばれる事も無かったかもしれないと思うと実に遣る瀬無い。
  • 現場でガンガン 大都市開発計画(タイトー)
    • パワーショベル風の操作デバイスを用いたゲーム。パワーショベル以外にも2つの建設機器に乗って操作することができた。
    • PSのポケットステーションを取り付けるスロットがあった。しかしAMショー出展時はスロットはダミーで機能していなかった。
    • 2000年9月21-23日の第38回アミューズメントマシンショー(AMショー2000)で公開。その際の資料では2001年6月発売予定とされていた。
  • ゴーストロップ(データイースト)
    • パズルボブル』に、同社の過去作『グレイプロップ』の要素を加えたようなパズルアクション。2人対戦仕様。
    • 1997年にMVSでリリース予定だったが、データイーストのアーケード撤退よりも少し前に発売中止となった。
    • 2000年ごろSNKが再度発売を検討したが、やはりお蔵入りに。
    • 2012年に発売された『マジカルドロップV』に、本作のキャラクターが2人ほど参戦している。この2人だけはシステムも下記動画のような独自システムとなっている。
+  プレイ動画
  • サイドエフェクト(タイトー)
    • 1991年に出るはずだった横シューティング。
    • CD『新大陸-G.S.M. TAITO 6-』(ZUNTATA)にアレンジ版BGMが収録されている。
  • ΨΦ PSY-PHI(セガ)
    • 「サイファイ」と読む。セガの新型基板「LINDBERG」の目玉タイトルとして発表された完全新作3D格闘ゲーム。すべての操作をタッチパネルで行う事が最大の特徴。かの鈴木裕のAC復帰作としても注目され、2006年2月から一部店舗でロケテストされていた。
    • タッチパネル上で指を激しく滑らせる操作が多く、火傷や突き指の危険性が指摘されたため発売中止に(ロケテスト時の反響が思わしくなかった為という説もあり)。
  • SAMMY VS CAPCOM(仮)(サミー/カプコン)
    • 2003年に製作発表された作品。『ギルティギア』とカプコンサイドのキャラが共演を果たすという事で話題になった(スタッフは『ヴァンパイア』のキャラを出したいと語っていた)。
    • サミーの傘下企業であるセガが自社のPS2ゲーム『APPLESEED EX』の中で、カプコンのPS2ゲームである『クリムゾンティアーズ』のソースコードを盗用。これが原因で両社間の関係が悪化してお流れになったと噂されている。
      • この2作品はいずれもあのドリームファクトリーによる外注作品である。実際はこのドリフがソースコードを無断流用した形であるらしいのだが、だからと言ってセガにも監督責任位はあるだろう。
  • 神竜戦記(SNK/ASTEC21)
    • 1995年。ASTEC21(アダルトゲームブランド「アトリエかぐや」の母体)がMVSで開発していた、ファンタジー要素を含んだ2D格闘ゲーム。大阪でロケテストをしていたらしい。
    • 剣と魔法の二種類の攻撃方法があり、飛行モード、飛行キャンセルなど目新しいシステムを搭載。また体力ゲージや時間表示が画面下端にあることも特徴的。
    • 当時のネオジオフリーク誌に記事が掲載されていたらしい。
+  プレイ動画
  • スターブレード オペレーションブループラネット(ナムコ)
    • 『スターブレード』の実質的な続編。2001年9月20~22日に開催された「第39回アミューズメントマシンショー」、および2002年12月18~29日に開催された「キャラ博」に出展されたが、半球形ドームスクリーン搭載の密閉筐体「O.R.B.S.」のデモ用プログラムとしての性質が強かった。
    • 本作はアーケードゲームとして発売されることはなかったが、「O.R.B.S.」筐体はその後も開発が続けられ「パノラミック・オプティカル・ディスプレイ(p.o.d.)」筐体として完成。『機動戦士ガンダム 戦場の絆』『マッハストーム』『スター・ウォーズ:バトル ポッド』など数々のアーケードゲームに採用されている。
  • 断仇牙(タイトー)
    • カイザーナックル』の続編(というよりは、アッパーバージョンが正しい)。ロケーションテストをしていたが後にお蔵入りになってしまった。
    • 当初は『カイザーナックルEX』というタイトルだった時期もあった。
    • よく間違えられるが、カイザーナックルの和也の無敵対空技である「断空牙」とは字が違う。
    • あまりにも凶悪すぎた難易度をマイルドに、その他さまざまな部分が調整され、ボスキャラが使えるようになっていた。ただし、ジェネラルは使用不可。
    • 基板そのものは極僅かだが出回っており、一部のゲームセンターで稼動が確認されている。
  • New Space Order(ナムコ→バンダイナムコゲームス)
    • UGSFシリーズの世界観を使ったRTS。2004年頃からナムコ直営のネットカフェでクローズドβテストが行われており、2007年にはアーケードゲームとしてショーに出展されたが、その後公式に開発中止が発表された。
  • 天麟の書 死華護(ビスコ)
    • ビスコ初の対戦格闘ゲームとして、1993年に一部のゲーム誌でその存在が発表された。
    • 1994年6月に東京にあった某ゲームセンターでロケテが行われ、同年のAMショーにも出展された。ネオジオでも発売が予定されていたが、どちらも稼動・発売される事はなかった。
    • 1997年に本作をベースに『ブレイカーズ』として生まれ変わり、バージョンアップ版の『ブレイカーズリベンジ』も登場した。
  • D・T7(ダイナミック・トライアル7)(東亜プラン)
    • 東亜プランが1993年に出すはずだった対戦格闘レースという斬新なジャンルのゲーム。7種類のマシンから一つを選び、搭載されている武器でライバル車や障害物を吹き飛ばしてゴールを目指す。
    • 1枚のPCB基板で2筐体2人プレイに対応。基板をもう一枚加えると4筐体4人の乱入プレイが可能(1筐体では1人プレイのみ)。
  • タッチストライカー(セガ)
    • サッカー初心者でもタッチペンで遊べるゲームというコンセプトのリアルタイムサッカーシミュレーションゲーム。2008年9月の第46回アミューズメントショーに出展、2009年の春に都内3箇所のセガ直営店でロケテストを実施していた。筐体はMJシリーズやAnswer×Answerと同一のものを使用。ロケテストでは無料で遊べた様子。
    • わざわざ専用サイトまで立ち上げたものの(アドレスは現在も生存)、これとほぼ同時期に同型の筐体を使用していた『タッチタッチトラベル』(ミニゲーム集の様子)とともにロケテストだけ実施され、結局お蔵入り。両者ともICカード対応でALL.Net対応との事だが、どの層に需要を見込んでいたのか今一つ分からない。
    • 後者は後にiPhone専用アプリとして、セガが指定したゲームを購入したものに無償プレゼントされた。
    • 後にセガは『イナズマイレブン』シリーズがこの作品の制作中に得た特許を侵害しているとして、レベルファイブに訴訟を申し立てている。
  • チェインピット(セガ・エンタープライゼス)
    • セガマークIIIのゲーム『アレックスキッド/不思議のお城ピットポット』は、この作品の続編に当たる。
    • 『アレックスキッド』シリーズの開発者、オサール・コウタ氏へのインタビュー記事の中で、その存在にわずかに触れられている。氏が初めて企画から関わったゲームであったようだ。
    • タイトルについては『不思議のお城チェーンピット』だったという証言もある。ここではセガ公式である上記インタビュー記事での表記に従った。
  • ついんくいっくす(タイトー)
    • 『Qix』の2人同時プレイ版。キャラクターデザインに漫画家の竹本泉を起用しているが、販売中止になっている(1995年5月発売予定だった)。ロケテスト基板が高額で出回っていたという。BGMは後に『バブルボブル2』に流用された。
    • 海外版はグラフィックが遺跡や宇宙人に変更されているが、こちらもお蔵入りになっている(MAMEには対応)。
  • テトリス ザ・グランドマスター4 ザ・マスターズ・オブ・ラウンド(アリカ)
    • 非常に競技性の高いテトリスとして知られるTGMシリーズの4作目。2009年に全国のセガ系列ゲームセンターでロケテストが行われたものの、翌2010年9月18日にプロデューサーの三原氏が自身のブログで「海外で版権無視の作品が横行しているためリリースできません」という意味の発言をした(参照)。
    • その後『TGM2015』というタイトルの作品が海外・日本でロケテストが行われている。一部メディアでは『TGM4』というタイトルで紹介されたこともあるが、どうやら上記のゲームが復活したというわけではないらしい(参照)。
  • 時計じかけのアクワリオ(ウエストン)
    • ウエストン最後の業務用ゲーム。ロケテストは1993年に行われていたが立ち消えになり、基板はおろか資料すら殆ど残っておらず、画像写真も満足に現存していない。
    • シンプルな2Dアクションであったようだが、それすらもロケテストプレイヤーの記憶に過ぎない。そんな作品だがサントラが2006年にEGG MUSICから販売されている。
    • 主人公は男の子と女の子の二人でどちらかを選択してプレイするのだが、なぜかキャラ選択シーンが着替え中で下着姿。
  • バーニングストリート(テクモ)
    • 1995年にロケテストされていた作品。開発はギブロ。『闘姫伝承』や『でろーんでろでろ』と同じマザーボードシステム基板で動いていたらしい。
    • 3対3のチームバトルを題材とした2D格闘ゲーム。8方向レバー+3ボタン。
    • 自チームと敵チーム合計6人のキャラクターが常に画面上に出現し、プレイヤーはリーダー1名を直接操作する。パートナー2名はレバーとボタンの組み合わせで指示を与えて間接的に動かす。
  • バイゴーン(タイトー)
    • 1985年。ロボットに様々なパーツを装着してパワーアップしていく横視点アクションシューティング。
    • 『ちゃっくんぽっぷ』のもんすたも登場する。
  • パラパラパラダイスDX(コナミ)
    • 2000年。『パラパラパラダイス』の新バージョンとして開発されていたが、パラパラブームが予想よりも早く終わってしまったせいか開発中止。
    • 「筐体を完全新造」「3人同時プレイ可能」「学習機能搭載」「モデム通信機能」といった新要素が加わる予定だったらしい。
  • バリアント シュヴァンツァー(セタ)
    • レバー+2ボタンの縦STG。N64互換基板「アレックス64」で作られており、グラフィックは3Dで描かれているがゲーム性は完全な2D。敵キャラクターをキャプチャー(捕獲)してパワーアップするという要素が特徴。
    • 1999年、各地のゲームセンターでロケテストをしていた。アルカディア誌の記事によると同年のAOUショーで展示公開された。またSOFTBANK GAMES NEWSの記事では2000年春に稼働予定となっていた。
    • 雑誌の記事によると、お蔵入りにするのが惜しい程の完成度の高さだったらしい。
    • 2015年6月、高田馬場ゲーセンミカドで稼働を開始。
    • タイトルのカタカナ表記については『ヴァリアントシュヴァンツァー』『ヴァリアントシュンツァー』などとする表記もネット上で見られる。ここではSOFTBANK GAMES NEWSでの表記に従った。
+  プレイ実況動画
  • フォースファイブ(サミー)
    • AW-NET対応の3D対戦格闘ゲーム。サミーの新基板「ATOMISWAVE」を使用した作品。
    • 2004年春発売予定として、各アミューズメント関連イベントに出展。
    • 個性豊かな10人のキャラクターが登場。ゲームの完成度は非常に高く、強力なカウンター攻撃による高い逆転性や、全キャラクターに「フォース」を使った飛び道具系の必殺技が用意されているなど、他の3D格闘ゲームとは一線を画した内容であった。
    • 結局、発売されずお蔵入りに。その後2006年、NAOMI基板を使用した『仁義ストーム The Arcade』(開発:悠紀エンタープライズ、販売:アトラティーバ・ジャパン)に生まれ変わった。『フォースファイブ』のキャラクターたちがテクスチャを張り替えて流用されていた模様。
      • ちなみに『仁義ストーム The Arcade』は、ロケテスト時は脱衣システムを搭載した「アダルト格闘ゲーム」として話題を呼んだが、製品版では脱衣要素は削除されている。
  • ブラストウインド(テクノソフト)
    • ハイパーデュエル』と同時期(1992~1993頃?)にアーケード用タイトルとして開発され、ロケテストも行われたが、製品化に至らずお蔵入り。
    • 1994年にタイトルを『稲妻セイバー』と改め、4機種の自機選択を導入、キャラクターの性格設定やセリフに奇抜なギャグセンスを盛り込んで再びロケテストを行ったが、やはりお蔵入り。「好きな食べ物は、牛!」
    • その後、1997年1月17日にセガサターン用ソフトとして発売。
  • ボレンチ(セガ・エンタープライゼス)
    • 1990年。迷路内に反射ブロックを配置して、転がる球体をゴールまで導くアクションパズル。
    • ゴールまでの時間が遅いほど高得点というシステムのため、スコア狙いプレイではクリア重視プレイよりも更に高度な思考が要求される。
    • Wikipediaの「セガ・システムC」記事内の「主なタイトル」に、本作のタイトルが確認できる。
  • メタルソルジャーアイザック(タイトー)
    • 1984年。「ログイン」などのゲーム雑誌にも紹介されたが、結局そのままのタイトルで発売はされなかった。その後『メタルソルジャーアイザックII』が1985年に発売された。
      • 一説によると、ログイン掲載の時点から仕様変更があり記事と大きく異る内容になったため『II』をつけたらしい(ソース不明)。
    • 本作に使用される予定だった曲が、『~II』のデモ画面や『ダライアス』にも使用された。現在はZUNTATAの楽曲「Captain Neo」として親しまれている。
    • 『タイトーメモリーズII下巻』の付属ブックに、本作のポスターの写真が載っている。
  • モンスター エンシェントクライン(エクサム)
    • エクサムの2D対戦格闘ゲーム。その名の通り人間キャラが極端に少なく、人型をした獣、亜人、あるいは怪物のキャラが多い。元々は同人ゲーム制作サークル「8105graphics.」が製作していたソフト『MONSTER』。
    • AC化に当たってグラフィックをハイレゾ処理し、さらに新キャラを追加。本来は2008年の冬に出る予定だったが、元々少人数でしか作成していないことによる開発難航と、大幅な仕様変更が度重なったこともあり開発期間は伸びに延びた。最終的には、キャラクターの挙動もシステムもほぼ1から作り直した。
    • テストプレイヤーとしてかの「中野TRF」の店長・及び常連プレイヤーが参加しており、その縁で二度ロケテストが行われ(一度目は2007年でまだ同人展開だけの頃、二度目は2010年2月頃)、少しだけ話題になった。しかし同時期にエクサムの経営が厳しくなった(『デモンブライド』の大コケのせいと言われているが詳細は不明)事から稼動中止に。
    • ロケテ時に写真撮影等を厳禁にしていた為、画像は殆ど残っていない。わずかにPV、隠し撮りをしたと思われる動画などが動画投稿サイトに挙がっている程度。PVが作られたのは極初期の頃の為、最終ロケテストバージョンとは大幅に映像・雰囲気が異なっている。
      • 最終ロケテストバージョンではキャラを選択後、3種類の特徴的なシステム(大まかに分けると攻撃・機動・防御となり、それぞれのシステム毎に特殊行動が出せる)から選択するという形式だった。製作中で使用不可のキャラも数体いた。
      • 色の違う光の蝶を召喚したり、花火筒を設置して爆発させたりと、直感的に仕様が分かり難い技が多かったのも特徴。通常技も「これ、どんなところで使う技なの?」というのがあったりもして、わざと謎の多いゲームとして作られていた。
  • ダイダロスの迷宮(アルゼ)
    • ファンタジー世界で迷宮内のモンスターを討伐等する対戦型ボードゲーム+RPG。
    • 2004年9月2~4日開催の第42回アミューズメントショーに出展。その直前にロケテストも行われた。また2005年内に同名のPCゲームも発売予定とされていた。
    • 使うと対応キャラが特典つきで召喚出来る専用ガシャポンフィギュアが売りだったが、それゆえ荷物がかさばる、初回プレイ料金がかさむ(プレイ料金+フィギュア+後述のぷらっとネット共通ICカード)のが大きな欠点だったらしい。
    • 同時にロケテされていた『バトルマリンアーケード』『雀凰道』や『VMJAPAN ~幻符乱戦記~』『ソーサリアンレジェンド』等とともに、アルゼ開発のオンラインアーケードゲーム筐体「ぷらっとネット」対応として稼動の予定だった。が、しばらく音沙汰が無いうちにアルゼはアーケードゲームから撤退、ぷらっとネット構想や本作含む対応ゲームもお蔵入りになってしまった。
    • 女性キャラの露出が妙に高めなのも特徴?
    • 女戦士フランカ役の後藤邑子を始め豪華声優陣を起用、今は無き公式ページでは各キャラの詳細な設定が公表されていた等、特に世界観には結構力は入れていた模様。
    • 公式サイトにも記載されていないフィギュア専用の隠し主人公も二人いた事もあってか、ロケテストの際はフィギュアだけが速攻で売り切れてしまった事例が多かったらしい。
  • RAP FREAKS(コナミ)
    • BEMANIシリーズの一作として1999年にロケテストが行われていた作品。
    • 両手に「ハンドクラップ」というデバイスを装着してプレイする。最初に画面に歌詞が表示され、プレイヤーはこれを読み上げて、それが録音される(表示された通りでなくてもゲーム判定には影響しない)。そして譜面にあわせて両手を振ったり、筐体の一部や自分の体などを軽く叩くと、録音した音声がラップとなって流れる。
    • 「エフェクトスライダー」というツマミを操作すると、ラップ音声が男声女声や怪物風など変化する(判定には影響せず)。
    • 二人同時プレイの際には、二人がハイタッチをすることでも入力できる。AMショーではこのプレイスタイルが推奨されていた。
    • ハンドクラップはマジックテープで固定するのだが、これを一人で両手に装着するのが困難であり(AMショーでは係員が手伝っていた)、また装着後は指を動かしづらくなるためエフェクトスライダーの操作に支障が生じる。
      そしてロケテストにおいては、プレイ中の両腕の動きが大きくなることと、自分の声がゲーム機から流れる気恥ずかしさのため、プレイする者がほとんどいなかったと言われている。

  • LOVELOVEパズル・にぎりん(マルカ)
    • 『対戦とっかえだま』と『コラムス』を足したようなゲームだったらしい。8組のラブラブカップルの中から一組を選び、他のカップルとデート先でパズル勝負をするという内容。
    • 開発は『雷電』シリーズなどの開発元であるモス(MOSS)。
      • Wikipediaの「MOSS (ゲーム会社)」記事内の作品リストにも本作のタイトルが確認できる。
  • リカルホーン(タイトー)
    • ファンタジーな世界観が特徴の横スクロールアクションゲーム。「動物呼び出し」による様々なアクションが特徴。
    • 1993年にロケテストが行われていたが、正式発売はされずじまい。
+  プレイ動画

PC

  • PC88 アムトラック(スクウェア)
    • 西部開拓時代が舞台の鉄道経営シミュレーションで、『A列車で行こう』のようなシステムのゲームの予定だった。
    • 開発の遅れていた『ブラスティー』に人員がさかれて開発が進まず、そうこうしている内に『A列車で行こう』が発売されてしまい結局開発中止に。
  • PC88 アンジェラス2(エニックス)
    • アンジェラス 悪魔の福音』の続編。PC98やPCEでは『ホーリーナイト』として発表されていた。
      • かなりの段階まで開発が進んで雑誌などにも情報が載ったものの、延期に次ぐ延期で結局は発売される事はなかった。
    • 宗教団体から苦情が来たという噂もあるが、真相は不明。
  • PC88 映画狂殺人事件(シンキングラビット)
    • 製作が発表されたものの、メーカーの事情などから果たせていない。
    • 当時の社長は今でも出したいという考えはあるらしい。パッケージイラストのみ存在している。
  • PC88 戦極(ライトスタッフ)
    • ヘックス戦闘型の戦国SLG。後発売で三国志や中世物などのシナリオディスクを発売し各ディスクの面子を一堂に会させることも可能という作品だった。
    • 当時宣伝は力が入っていたものの、ある時期から全く触れられなくなった。色々と問題のある背景が存在する模様。因みに当時のライトスタッフの社長は、かの飯島健男(多紀哉)である
  • PC98 合体守護神トゥインクルスター(2以降)(スタジオトゥインクル)
    • 初代作発売時点で3部作として公言していたが、内紛により人材が離散したため果たせなかった。
  • PC98 人工失楽園 Paradise Lost(アボガドパワーズ)<18禁>
    • 『黒の断章』『Esの方程式』につぐ涼崎探偵事務所ファイルシリーズ完結編としてタイトルが告知され、『Esの方程式』にはPVも入っていたが、2000年11月に開発の一時中止が告知される。
      • その後、2003年1月の社屋水没事故があった頃には続報もなく、公式サイトに企画ページのみ残る形となっていた(現在は企画ページも削除)。
    • アボガドパワーズという会社自体が数々の不運に見舞われた末に社長が亡くなり、シナリオライターは別会社へ移籍。直前まで開発中だった「せぶんぴ~す」も開発が中止。
      • 後にアボパ自体は活動再開したものの、今までの作品とは全く関係のない抜きゲを1作を出してまた動きがなくなる。最近になって新作も作られてはいるが、社長がなくなる前の作品についての動きは一切なく、開発が再開される事はまずないと思われる。
  • PC98 Never 時の彼方で抱きしめて(カクテル・ソフト)<18禁>
    • 当時では珍しい、「泣けるシナリオ」を前面に押し出して高い期待を受けた作品。広告も打たれていたにもかかわらず発売中止となった。
    • 後にメーカーファンクラブの配布ディスク収録の形で、「素材の再利用によるコメディ作品」として3部作構成で発表され直したが、こちらも途中で中止となっている。
    • メーカー側はシナリオライターの失踪が原因としているが、異論もあり詳細ははっきりしない。
  • Win 蒼のせつなに ~Passage in blue~(TerraLunar)<18禁>
    • TerraLunarのブランド解散に伴い発売中止になったタイトルの1つ。
  • Win けれど輝く夜空のような(BasiL)<18禁>
    • 未完の大作『それは舞い散る桜のように』の続編。
      • 『それ散る』から8年後を舞台にしており、残された伏線も回収する予定であった。
    • BasiLのブランド解散に伴い発売中止になった。
  • Win 3APя ~夜明けを待つ星~(TerraLunar)<18禁>
    • TerraLunarのブランド解散に伴い発売中止になったタイトルの1つ。
    • メインタイトルは「ザーリャ」と読む。
  • Win さやかちゃん物語(アリスソフト)<18禁>
    • あゆみちゃん物語』に次ぐシリーズ2作目として企画され専門誌でも高い前評判を得ており、ゲーム画面も公開されていたが突然発売中止となった。
    • 原画を担当した人物のサイトで完成済み分の絵が公開されている。
  • Win ZIPANG(仮)(アクワイア)
    • アクワイア初のPC向けゲームで和風MMORPGの予定だった。TGS2009でプレイアブルデモを出展して以降音沙汰はなく、2011年に開発中止。
  • Win タイピング シスター・プリンセス(スタック)
    • 後に0verflowを立ち上げる事になったスタックが制作したPS版『シスター・プリンセス』のタイピングゲーム版として開発され、12人の妹の中から3人ずつ登場する4タイトルの発売を予定していたが、突如発売中止となった。
    • スタック側は「独特で厳格な世界観を持つ『シスプリ』のオリジナルストーリーを製作することは困難を極め、メディアワークス様および原著作者様と鋭意協議を続けて参りましたが、シナリオ等キャラクター性の部分で合意に至ることができず、製作そのものを断念するに至りました」と説明している。
      • 使用されなかったCGの一部は、後にPSで発売された『シスター・プリンセス2 プレミアムファンディスク』で使用された。
  • Win たいへんよくできました 恋のA判定(鱚)<18禁>
    • 後にすたじお緑茶を立ち上げる事になるグリーンウッド *3 のブランド「鱚」の処女作になる予定だった作品。プロデューサーが逃亡して開発が頓挫し、発売中止となった。
    • その際、「鱚」ブランドの設立も一度頓挫し、仕切り直されて発売されたデビュー作『白い蛇の夜』が公開された際にはHPも完全にリニューアルした為、『たいへんよくできました』に関する情報は完全に抹消されてしまった。
    • 当時のHPでは主題歌も公開されていたが、上記の理由で短期間しか公開されておらず、CD等のメディア化すらされていない。
    • 2002年頃のコンプティークで、原画家である瑞井鹿央によってコミカライズ作品が読み切りとして掲載された。
  • Win D.i.G 2(Aaru)<18禁>
    • 2001年に発売された『D.i.G』の続編。
    • 発売前にブランドが解散しため、発売されなかった。
  • Win リーチっっ!~フルティルト・ブギー~(TerraLunar)<18禁>
  • Win レジオン・ド・ヌール(Infinite-Justice)<18禁>
    • 2005年12月ごろ発売予定と告知されていた。
      • 主要登場人物の設定などが漫画『エレメンタル ジェレイド』の盗作であり、しかも発表当初のタイトルが『エレメンタルレジオン』という元ネタに酷似したものであったため、版権元のマッグガーデンより厳重な申し入れを受け、一旦タイトルを変更するも最終的に発売中止に。
  • Win ロードスクロニクル ~ ロードス島戦記III(キングレコード/ハミングバードソフト)
    • 『灰色の魔女』『五色の魔竜』に続く3作目。
    • 「東京ゲームショウ'99春」では酒場風のセットで吟遊詩人が歌うなど気合の入った宣伝をしていた。
  • Win ラングリッサーシュヴァルツ (Gamania)
    • 名作SRPGシリーズ『ラングリッサー』シリーズの最新作として発売が予定されていた、シリーズ初のオンラインタクティカルARPG。
      • しかし2012年発売を予定していたのものの、2011年9月に続報が発表されて以降、全くの音沙汰無し。
      • 公式サイトは現在も残っており、Gamaniaのサイトにも開発中の製品として名前が載り続けているのだが…。
    • ちなみに本作の開発に携わったGamaniaは、ブラゲユーザーの間では屈指の糞運営として知られているらしい…。
  • Win RE:LOADED CARMINE(七譜詩ソフト)<18禁>
    • 先行エピソード版が発売されるも、数年以上音沙汰なし。
  • Win おまかせ!とらぶる天使(エンジェル)(ぼとむれす)<18禁>
    • ぼとむれすのデビュー作になる予定であったが、エロゲー史上に残る延期の多さで有名になってしまった。
      • 2005年:5/27→6/24→7/29→8/26→9/22→9/30→秋
      • 2006年:1/20→春→5/26→6/16→7月→8月→9月下旬→10月末
      • 2007年:1/26→2/2→2/23→3/2→3/23→3/30→4/20→5/25→6/8→6/22→7/6→7/27→8/未定→8/10→未定→冬予定
      • しかもその間マスターアップは2回された。
    • 07/9/30にドメイン消滅を心配されたが、08/10/31まで延長された…かと思いきや、2011年予定と発表されて以降、結局音沙汰がなくなってしまった。

完全発売中止(海外)

  • GBC Austin Powersシリーズ3・4(Rockstar Games)
    • 日本でも好評だった下ネタ全開スパイ風コメディ「Austin Powers」のゲーム版。パッケージやCMを見る限りでは四作リリースされるはずだったようだが、結局二本出した時点でそのままフェイドアウトしてしまった。
    • 日本ではそもそも一作目の時点で発売さえされておらず、またされていたとしても評価は低かったと思われる。映画と関係ないミニゲーム集だったので…。
    • 後にGTAシリーズで世界に名をはせるRockstar Gamesが手がけたという意味では貴重なキャラゲー。しかし版権の都合からか、作品リストに載っていないことが多い。
  • GBA Megaman Anniversary Collection(カプコン)
    • ロックマンワールドシリーズをカラー化したものだが、一度発売決定したものの度重なる発売延期になり、そのまま発売中止になった。
    • 当初は『Megaman Mania』というタイトルだった。
    • なお、同名のタイトルでGCのソフトは発売されており、そちらは『1』~『8』をまとめたものである。
  • GBA Shantae Advance(Shantae 2: Risky Revolution)(WayForward Technologies)
    • GBCで発売された『Shantae』の続編。新たな変身やマルチプレイヤーバトルモードなどが盛り込まれ、かなりの部分が完成していた。
    • デモまで完成していたが発売中止となった。本作で取り入れられるはずだった人魚への変身などいくつかの要素は『Shantae: Risky's Revenge』へと受け継がれ、日の目を見ている。
  • PSP Saints Row Undercover(THQ)
    • Saints Row 2』のスピンアウト作品として2009年から開発が開始されたが、本家開発元のVolitionに携帯機の開発ノウハウがないことから外注での開発となった。しかしながら、THQとVolitionが「セインツロウとしてのクオリティに満たない」と判断を下したため開発は中止され、THQ倒産の影響もあってかVolitionのスタッフですら存在自体も忘れられてしまった。
    • ところが2016年初頭に、同社のビデオディレクターであるジョシ・スティントン氏が同社の倉庫を整理していたところ、偶然にもPSPの開発キットと開発データを発見。社内で内容を検分したところバグは残っているものの辛うじてゲームプレイはできる状態だったことから、同社がTwitchで配信している動画「Inside Volition」で紹介され、デザインドキュメント(開発の指針となる設計資料)も併せて公開された。
    • 更にこの件を公にしたVolitionは、これまでの様々なお蔵入りとなったゲームを開発者からの提供によって保存、公開しているサイトとして知られている「Unseen64」にて開発途中だったこのゲームのISOファイルを無料で公開している *4 。尚、開発途上版であるが故に、仮テキストや仮素材などがそのままの上、進行上影響の大きいバグも多数あるためまともにプレイするよりかは歴史的資料としてみるのが妥当である。
  • Win 雙翼愛神 Cupid Duo(火狗工房)
    • 日本で『ビストロ・きゅーぴっと』シリーズとしてアレンジされて発売された『愛神餐館』シリーズを制作した香港のゲーム会社“火狗工房”が作っているらしいアクションRPG(と思われる)。香港の字は読み方不明。
    • 公式サイトも作られているが最終更新日が2008年5月20日。実質打ち切り状態。
    • YouTubeでPVを見る事が可能。分かる人には分かるだろうが、『サモンナイトエクステーゼ・夜明けの翼』に酷似しており、しかも黒い三連星に酷似したキャラがいる。訴えられた可能性あり。
  • Win East vs. West: A Hearts of Iron Game(Paradox Interactive)
    • 冷戦時代のシミュレーションゲーム。
    • 当初は2013年発売予定だったものの開発が難航し、結局2014年4月に開発中止になってしまった。
  • Van Buren(Interplay版Fallout3)(Interplay)
    • Falloutシリーズの初期の開発元であるInterplay傘下のBlack Isle Studiosが開発してた物であったが、Interplayが経営建て直しの為にBlack Isle Studiosを解散したため開発中止となった。
    • Van Burenの設定の多くは、元Black Isle Studiosのスタッフが多数在籍する、Obsidian Entertainmentが開発したFallout New Vegasに流用された。
  • Project V13(Fallout: Online)(Interplay)
    • 再起したInterplayが2007年からMasthead Studiosと共同で製作していたMMORPG。
    • Fallout旧作の販売権や本作の開発が原因で、Falloutの版権を買収したBethesdaと裁判になり、最終的には200万ドルでFalloutの諸権利をBethesdaに移管する事で和解、本作も開発中止になった。

国内のみ発売

  • 工事中。

海外のみ発売

※リンクは海外発売のオリジナル版

  • GB ドンキーコングランド2(任天堂/レア)
    • ドンキーコングランドの続編としてGB末期に発表されたが、国内ではGBCにハードを移し『ドンキーコングGB ディンキー&ディクシー』として発売された。
  • GBA ACE COMBAT ADVANCE?(ナムコ)
    • 詳細は上記リンクの「海外ソフト」をご覧下さい。
  • GBA ゲームボーイウォーズアドバンス
  • DS ファミコンウォーズDS 失われた光(共に任天堂)
    • 前者はアメリカ同時多発テロ事件の影響で国内未発売となった(後に『2』とカップリングした『ゲームボーイウォーズアドバンス1+2』として国内でも無事発売される)。後者は国内では度重なる発売延期の果てに、発売予定カレンダーから削除された。(こちらも後にクラブニンテンドーの2013年度プラチナ特典で配信された。)
  • GBA ゲームボーイギャラリー4(任天堂)
    • 最初は国内でも発売予定だったが、結局国内未発売となる。
  • DS 出撃!! アクロナイツ(バンダイナムコゲームス/ノイズ)
    • 2009年に海外でリリースされた『Go Go Cosmo Cops』の日本版タイトルで、内容はワイヤーによる物理挙動を売りにしたアクションゲーム。
    • 2010年に日本版が発表されナムコレーベルからリリース予定であったがその後発売中止となった。
  • DS ディディーコングレーシング(任天堂/レア)
    • 元は日本でも発売されたN64ソフトで、DSリメイク版が海外のみ発売。
    • 版権の関係上バンジョーとコンカーがリストラされ、代わりにディディーのガールフレンド・ディクシーと、『ドンキーコング64』で登場したタイニーが追加。
      • タイニーはDK64で半ばディクシーの差し替えのように登場したキャラであり、二人が共演している唯一の作品である。
  • AC Over Drive
    • 国内ではロケテストが行われたのみ。国内タイトルはボーントゥラン。
  • AC 蝦蟇の園/リビット!(セガ・エンタープライゼス)
    • 1990年に国内でもロケテストが行われたが、海外発売のみとなった。MD互換基板で作られていたと思われる。
    • ゲーム内容は『フロッガー』をリアルにしたようなもの。
    • ステージデモに描かれた、あまりにもリアルで写実的なカエルや昆虫の絵はインパクト抜群。音楽はチャイコフスキーの楽曲。
    • 寺田克也氏がロケテストで本作を見かけた時の衝撃を漫画に描いていたらしい(こちらを参照)。
    • Wikipediaの「セガ・システムC」記事内の「主なタイトル」に、本作のタイトルが確認できる。
  • AC GULF WAR II(COMAD)
    • 韓国のメーカーが作ったSTG。日本では富貴商会から出す予定だったが、究極タイガーのコピーゲームである事がバレたせいかお流れに。
      • IIとあるが、『ガルフウォーII』のタイトルは”第二次湾岸戦争”という意味合いがあるだけで、前作が存在する訳ではない。マニュアルのストーリー説明に書いてあるという「このゲームは『ガルフウォーI』を基にしたウォーシミュレーションゲームです」は完全に嘘という事になる。
    • このCOMAD、他にもサンダードラゴンのデッドコピー『S.S. Mission(特命)』、ギャルズパニックの画像を実写ヌードモデルにしたもの、選手が1チーム6人で審判は男性ボイスのビキニの女性の自称ビーチバレー等、盗作しか出していない模様。
  • AC くにおの熱血闘球伝説 (テクノスジャパン)
    • アミューズメントマシンショーなどへの出展がされるも、日本で発売する前に発売元のテクノスジャパンが倒産してしまった為にそのまま発売中止になってしまっているが、海外では『SUPER DODGE BALL』のタイトルで発売されている。
      • 不謹慎なラスボスの存在が日本での発売中止の理由だという説もあるが、あくまでネタの範疇を出ない。
  • AC スリップストリーム(カプコン)
    • 1995年。カプコン唯一のコクピット筐体型レースゲーム。最大6台による通信対戦が可能。タイトルの通り他車の後ろにつくと急加速するという要素があった。
    • 南米地域にわずか150台しか出まわらなかったという幻の作品。日本でもロケテストが行われたが未発売。
    • カプコン公式サイトの「こちら開発室」2014年1月29日の記事で本作に言及されている。「諸事の理由で一時開発がストップして寝かされていたのですが、再び開発してくれ~と言われて、制作したゲーム」ということらしい。
    • セガのシステム32基板で制作されており、グラフィックや音楽などもまるでセガのゲームのような雰囲気があった。
    • 1995年と言えば『リッジレーサー』などの3Dポリゴンレースゲームが人気を集めていた時代であり、ドット絵擬似3Dの本作は時代遅れの印象は否めない。
+  プレイ動画
  • AC T.M.N.T.タートルズ・イン・タイム(コナミ)
    • 『T.M.N.T.スーパー亀忍者』の続編。国内ではロケテストが行われたのみ。
    • ちなみにロケテスト版の基板は極僅かながら出回っているらしく、極一部のゲームセンターで稼働しているのが確認された。
    • 国内では後にSFC・MDに移植。なおMD版はタイトルが『リターン・オブ・シュレッダー』に変更されての発売となっている。
  • AC チャーリー忍者(ミッチェル)
    • 1995年にロケテストが行われたが結局海外のみで発売となった。基板は設定変更で日本語表示にも対応している。
+  プレイ動画
  • AC ツインスカッシュ(セガ・エンタープライゼス)
    • パドルコントローラー採用の2人対戦型ブロック崩し。
    • 画面は左右2分割。ブロックを連続して消すと自分の画面のブロックがせり上がり、相手のブロックが下がる。ブロックが画面下端まで達すると負け。またブロックを全て消すと勝ち。3マッチ制。
    • ボールを落としても負けにはならないが、再びボールが出るまでのタイムロスとなる。色々な効果のあるアイテムブロックも出現。
    • 日本国内でロケテストが行われ、日本語版インストカードの存在も確認されているが、海外のみの販売となった。
    • Wikipediaの「セガ・システムC」記事内の「主なタイトル」に、本作のタイトルが確認できる。
  • AC HOTDOG STORM(ACE)
    • 縦STG。日本のメーカーが制作したが海外のみ発売。日本でもロケテストはしていたらしい。
  • AC タイムボカン(バンプレスト)
    • Qixタイプの陣取りゲーム。原作アニメの映像をカットインとして流す等、ファンサービス精神はなかなかのものだったらしい。アジア等の海外圏では発売されたが、日本ではお蔵入り。惜しむファンは多い。
    • ロケテ版をプレイした人いわく「ギャルズパニックで一人目を脱がすのも一苦労なのに、こっちはすぐ1コインクリア出来る」…は比較対象が比較対象なものの、低すぎた難易度が問題点だった模様。
  • AC 羅媚斗(ジャレコ?)
    • 2D対戦格闘ゲーム。カラフルでアクの強いグラフィックと、『ジョジョの奇妙な冒険』(AC版)の先取りとも言われる「獣神召喚」システムが特徴。
    • 元々はジャレコ流通の業務用タイトルとして、ST-V基板を用いてアイオーンによって開発されロケテストも行われたが、日本での業務用発売は見送られた。
    • 1997年6月27日、EAVからSS版が発売された。
    • ロケテスト時の日本語版ROMデータが広く出回っており、海外版の基板に日本語版のデータを移植した基板を、現在もゲームセンターで見かけることもある。
  • AC ランボーIII(タイトー)
    • 1989年にタイトーが開発。日本では未発売。USA版とWORLD版ではゲーム内容が一部異なるらしい。