執筆依頼は削除されることになりました。削除は16/6/19になります。


執筆依頼(その他携帯機)

任天堂以外の携帯機作品の執筆依頼はこちら。

  • あくまで依頼用のページなので、ここに長文を書き連ねるのは控えてください。
    やむをえず長くなった場合は折りたたむか早期に記事を作成してください。
  • 草案がある場合、「記事下書き」に記述し、執筆依頼へリンクを貼っても構いません。
    多くの方の加筆・修正を歓迎します。
  • その他の注意事項は執筆依頼を参照。


ワンダースワン(カラー含む)

  • 『新日本プロレスリング闘魂烈伝(ワンダースワン版)』 (トミー) 元記事判定:劣化移植
    • プレステ初期の3Dポリゴン式プロレスゲームの金字塔であり、3すくみを導入するなどの画期的なシステムがユーザーに支持された『闘魂烈伝』のWS版。
    • 開発のユークスはこのノウハウを生かし、後にエキサイティングプロレス(THQ)やランブルローズ(コナミ)、レッスルキングダムを開発する。
    • WS版変更点
      • 使用できる選手は蝶野正洋、武藤敬司、橋本真也(故人)、佐々木健介、獣神サンダーライガー、天山広吉だけ。
      • 闘魂列伝の特徴である3すくみはどこかへ消えてしまったらしく、FC時代のプロレス並のシンプルなゲームに劣化。
      • モノクロのグラフィックも初期のGBソフトレベル。
    • 記事の薄さで要強化依頼を出されて削除された経緯があるので、作成の際はその点に注意。
  • 『ナムコスーパーウォーズ』 (バンダイ 2002/10/31) 希望判定:なし
    • カプコンやセガとコラボする前の、ナムコ作品のみのクロスオーバーゲーム。
    • 本作オリジナルの主人公がナムコワールド内の世界を巡り、そこのヒーロー達と協力して世界の危機に立ち向かう。
      • 世界は大きく分けて5つあり、最初に攻略する世界を選択可能。
    • 『ワルキューレ』『バビロニアンキャッスルサーガ』『源平討魔伝』に加え、外部出演の少ない『ドラゴンバスター』『ドラゴンスピリット』『フェリオス』のキャラ達が一同に会する(この他に隠し枠での参戦もある)。
  • 『はたらくチョコボ』 (スクウェア) 希望判定:黒歴史orなし(旧ガッカリ)
    • FFシリーズで乗り物でもマスコット的にも人気のあるチョコボにライトを当てた作品。開拓の資源をチョコボを働かせて手に入れる。
    • 野生のチョコボを捕まえたり、連れて来たチョコボを働かせて資源を得るのだが、全く会話が無い。会話らしい物は自分の働いているチョコボに「よしよし、がんばってな。」と声をかける程度。
    • 登場キャラクターは白魔道士やモンクなどFFのジョブがいるものの、自分以外全てライバルなのでやはり会話がない。シド(開拓の指導者)もいるが、直接的な会話はやはりなくオークションの司会や優秀者の発表くらいしかしない。
    • 資源は木、水、鉱石、野菜の4つしかなく各9個までしか持てない為、開拓をしているのか自給自足の生活を送っているだけなのかわからない。
  • 『ラストスタンド』 (バンダイ) 希望判定:なしor良作
    • バンダイのオリジナルSRPG。勇士をスカウト・育成し、彼らを使って魔物に支配された土地を解放していくのがゲームの流れ。キャラクターデザインは漫画家の大森葵氏(シナリオ等にも関与)。
    • 勇士には年齢の概念があり、年齢によって戦闘に参加できなくなったり、引退(事実上ロスト)してしまうので、世代交代させていく必要がある(ただし結婚や子孫というシステムは無い)。
    • 戦闘は戦闘マップを経ず、魔物との直接戦闘がオートで行われる。後衛系クラスでも敵と向かい合うと殴り合いになってしまう等AIがアホなのが玉に瑕。
    • ジャンルはSRPGだが、パラメータの殆どがマスクデータであったり、戦闘マップが無く戦闘がオートである点等から、ゲーム内容的にはシミュレーションという感じ。
  • 『レインボーアイランド パティーズ★パーティ』 (メガハウス) 希望判定:なし
    • アーケード『レインボーアイランド』の外伝的作品で、ラジオ番組『超機動放送アニゲマスター』内のコーナー「ぷに萌えレインボーアイランド」において企画・制作されたもの。
    • 主人公も新キャラのパティに変更された。彼女はバビー&ボビーの弟子入りしたという設定。
      • パティのCVは仁後真耶子氏。彼女の声優デビュー作でもある。
    • 縦持ちでプレイする。基本操作・システムはオリジナルと同じだが、デモシーンがあったりハイパーアイテム装備など現代風にアレンジされている。
    • 現在は行われていないが、モバイルワンダーゲートを使ってイラストを携帯にダウンロードできた。
    • モノクロのため色彩感覚が今一つ伝わってこないのが残念かも知れない(後にカラー版が発売されたらしいが…)。

ゲームギア

  • 『アーリエル クリスタル伝説』 (セガ・エンタープライゼス) 希望判定:良作
    • 火・水・風・土の4つの属性を駆使した戦闘システムが特徴のシミュレーションRPG。
    • GG初期の作品故にまだチップグラフィックは貧弱なところがあるものの、3すくみが特徴となるシステムは単純な力押しの攻略をさせない点でも非常に優秀。
      • 敵の正体が最初は不明であり、戦闘前の事前の確認は判別魔法をかけないと判別できないので、MPとの相談も相まって適度な緊張感を得られる。
      • また、属性対策として中立モンスターを仲間にして代わりに戦わせることで弱点をカバーする戦術も取ることが可能。
    • ストーリーは王道系。ただし死亡したキャラクターは復活しないので注意。
    • キャラクターデザインはモンスターメーカーシリーズで一躍名を挙げた九月姫が担当。その可愛らしいデザインも相まってとっつきやすい作品。
    • また、本作は対戦ケーブルを用いた対戦プレイが可能。対戦向けのシステムではあるのでなかなかに完成度は高い。
  • 『イン ザ ウェイク オブ ヴァンパイア』 (シムス) 希望判定:良作
    • ゲームギアで出た、何とも『悪魔城ドラキュラ』ライクなアクションゲーム。だが単なる二番煎じでは終わっていない。
      • ロンドンの各地を舞台とし、ドラキュラとはまた違うホラー演出が光る。
    • ゲームギアだけあってグラフィックには力が入っている。
    • システムも少々変わっており、サブ武器どころか、メイン武器すらも複数存在する。メイン武器選びは戦略上意外と重要。
  • 『シャイニング・フォース外伝 ファイナルコンフリクト』 (セガ・エンタープライゼス/ソニック) 希望判定:良作
    • GGで展開されていたシャイニングフォース外伝シリーズの最終作。ストーリー的には本編のIとIIの間を繋ぐストーリーで、IIの時代から50年前のパルメキア大陸~グランシール島が舞台。
    • 遊びやすいシステムはそのままに本陣でのキャラの掛け合いシーンが追加され、より奥深くストーリーを楽しめる。
  • 『シャダム・クルセイダー ~遥かなる王国~』 (セガ・エンタープライゼス) 希望判定:良作
    • ファンタジーでは珍しい、アラビアン風の世界を舞台にしたRPG。全5章構成。
    • 携帯機でプレイすることを前提としたつくりになっており、プレイ中に電源が切れてもその時点で自動セーブされるため、GGによくありがちな突然の電池消耗にも強いのは特筆もの。
    • シナリオも王道ながら手堅くまとまっており、前述のセーブシステムも相まって気軽に楽しめる良作。ただ敵のバランスは終盤かなり強くなってくるので注意。
    • 余談ではあるが、マニュアルの開発後記に書かれているスタッフの叫びが相当にやばい。
  • 『ロイアルストーン 開かれし時の扉』 (セガ・エンタープライゼス) 希望判定:良作
    • 前作『アーリエル クリスタル伝説』の流れを汲むシミュレーションRPG(といってもストーリー上のつながりはない)。
    • 火・水・風・土の4つの属性を駆使した戦闘システムもさらに洗練され、グラフィック面の向上や前作に引き続きキャラクターデザインを行っている九月姫の可愛らしいキャラも相まって遊びやすくとっつきやすい。難易度も難しすぎず易しすぎずの適度な歯ごたえ。
    • ただしシナリオは前作とは異なり鬱展開の連続なので、その面でのとっつきにくさが人によってはやや問題といえば問題かも知れない。とはいえシナリオ自体の完成度は非常に高いのでやっておいて損はない作品。

ネオジオポケット(カラー含む)

  • 『餓狼伝説 FIRST CONTACT』 (SNK/夢工房) 希望判定:クソゲー
    • ネオジオ版『リアルバウト餓狼伝説2』の移植版。
    • 携帯ゲームなので、リストラキャラがいるのは致し方ないと思うが、必殺技のリストラはいただけない。
      • ギースに当て身投げが無いのは致命傷。テリーにもファイヤーキックが無い。
    • 全体的な動きも、若干カクカク。餓狼のスピーディな戦いを再現出来ていない。
  • 『機甲世紀 ユニトロン』 (夢工房) 希望判定:不安定
    • ロボットのパーツを組み替えて戦うRPG。『バイオモーター ユニトロン』の続編。
    • ユニトロン(ロボット)にエネルギーを与える謎の生物「エレル」の育成でユニトロンの能力も上がる。
    • パーツ強化などやり込み要素あり。
  • 『サムライスピリッツ!』 (SNK/不明) 希望判定:なし
    • ネオジオポケット初のサムスピ。例によってキャラはデフォルメされている。
    • 『天草降臨』をベースにしており、キャラクターは4名を除きAC版から続投。残りのキャラや過去作のキャラは背景出演のみとなっている。また『ポリサム』こと『侍魂』から「色」も参戦。
    • 原作の残虐演出はカットされコミカルな演出に変更されているが、特定のキャラの技をヒットさせると携帯機にも関わらずなんと脱衣演出(あくまでKOではない)を発生させることができる。
    • ちなみに本作は後にカラー対応版がリリースされている。こちらでは同キャラ対戦や剣質の区別が付き易いので、購入するならこちらを推奨する。
    • 続編の記事があるのでついでに本作もあったほうがよいかと。
  • 『メタルスラッグ1stミッション』
    『メタルスラッグ2ndミッション』
    (共にSNK) 希望判定:良作
    • 1st・2nd両作とも本家とは毛色が全く異なるがグラフィックが当時の携帯機の水準をはるかに超え、ゲーム性も40近くの小任務を少しずつこなしていく内容に大幅変更され「もうひとつのメタルスラッグ」感がよく出ている。
    • 特に2ndは2名のオリジナル主人公のギムレット・レッドアイそれぞれの視点から見た様々な小任務群であり、シチュエーションや通信会話の多彩さ、そして捕虜探しがとても楽しい。捕虜全100名の名簿を埋めると解禁される、もはや別ゲーともいえるほどプレイヤー性能が変化する「大魔王モード」により二度楽しめる内容。
    • 両作ともボス戦において手榴弾があまりに強力すぎるという欠点があるが、本家と異なり戦闘がメインの作品ではないためそこまで大きな問題には感じない。